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世界標準の読解力 …著者 岡部憲治

やっぱ、マックだよね?- クォーターパウンダー -

”クォーターパウンダー”って、ハンバーガー屋ができたって記事を読んで、

 

「あれ、マックのクォーターパウンダーじゃん。 ???」

 

ハテナだったのですが、やっぱり、マックだったのですね。

 

”しかし、アメリカでは一般メニューにあるのに、なんでマックで販売じゃなく別立て?

ホンダとアキュラの関係みたいなもんかね?”

 

。。。と思ったら、どうやらこのお店自体が期間限定とのこと。

 

→ 記事は 表参道と渋谷の新しいハンバーガー店に連日行列が!

アメリカマックのHPにて、クォーターパウンダー

 

あー、時間あれば食べてぇなぁ~。

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クリエイティブクラス の次は Disrupting Class ?

リチャードフロリダの本が翻訳されるのに、すごい時間がかかった。3年くらいのタイムラグがあった気がする。

 

The Rise of the Creative Class: And How It's Transforming Work, Leisure, Community and Everyday Life
The Rise of the Creative Class: And How It’s Transforming Work, Leisure, Community and Everyday Life Richard Florida

The Flight of the Creative Class: The New Global Competition for Talent
The Flight of the Creative Class: The New Global Competition for Talent Richard Florida

クリエイティブ資本論―新たな経済階級の台頭
クリエイティブ資本論―新たな経済階級の台頭 リチャード・フロリダ

クリエイティブ・クラスの世紀
クリエイティブ・クラスの世紀 リチャード・フロリダ

 

 

同じClassでも、今回、翻訳される"Disrupting Class"は、めちゃくちゃはやい!!
<※リチャードフロリダ教授の著ではありません>

 

まぁ、ハーバードのクリステンセン教授といえば、ジレンマシリーズがコンスタントに出てるし、直近の”Innovator’s Guide to Growth"は「イノベーションへの解 実践編」として3ヶ月後には出版されている。

その流れを受けてなのだろうけど、"Disrupting Class"の目次を見る限り、IT・ICTによる教育現場と教育産業とのかかわりをデータと理論によって読み解いていくような感じで、(ジレンマシリーズの)ビジネス現場から教育現場へと矛先がシフトしたのではないかと予想するがさていかに。(まずは読んでみないとね(^^;)。。。)

とはいえ、色々な面で日本では難しいだろうなぁと推測されるが。。。

てか、ぶっちゃけ、デジタルネイティブズの感覚からすると、すでにこれ自体が一昔前になってしまうのかなぁ。

なにせ、「デジタルネイティブが企業を破壊する」と言われ、どうやって、彼ら・彼女らを囲い込むかの戦略をおおまじめに世界の企業が取り組んでいるのだから。

※Classという単語が「教室(クラス)と階級」の両方ををひっかけていると思うのだけど、深読みしすぎ?(笑

 

※(意訳すると「破壊や混乱をもたらす教室(クラス)・破壊や混乱をもたらす階級」になるのかな?)

(※ジレンマシリーズ。新しい順で並べてみました。↓)

 

 

※関連リンク

NHKスペシャル「デジタルネイティブ ~次代を変える若者たち~

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今回の ねとすた は濃そうだなぁ♪

もうすぐ、はじまる今回のねとすたは、アキバ後悔収録第一弾だそうで。

大好きなIT戦士さんも白石涼子さんも出演してるし♪

しかし、

「最近、民放よりNHKのほうがおもしろくね?」

とか思っちゃうのは私だけ?

スポンサードを民放より意識する必要がないからなのかな。

 

関連リンク

ザ☆ネットスター!

※民放のキャスターが”国民”というのに対し、NHKのキャスターが”市民”というのも好き(・∀・)イイ

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オバマ大統領 誕生 47歳にして初の黒人大統領

なるという事前予想をはるかに上回って、ついに誕生したアメリカ初の黒人大統領、バラク・オバマ。しかも47歳!!。若い。

”黒人”、”ハワイ州”、”民主党”、”ジェネレーションX”、”コロンビア大”、”ハーバード大・ハーバードローレビュー”。

アメリカは何かと”回転”というか”流れ”がはやいと感じるが、今回のそれは、上記キーワードに含まれている背景(コノテーション)を考えれば、ほんとに180度の転換に近いんじゃないのだろうか。

もちろん、金融危機への経済対策に今は注力することになるので、色々と難しい舵取りが迫られ槍玉にあげられる場面も想像できるが、任期は4年だ。

たぶん、2期やることも当然、考えているだろうから8年。

2008年→2012年→2016年

”今から8年後”といってしまえばそれまでだが、この8年の間にどれだけの”変化”が起こるのか。

技術革新はますます進み、IT、交通、流通、エネルギー、医療、教育など様々な分野へ影響する。それがライフスタイルに多大な”変化”をもたらすだろう。

そういう時代の"変化”にアメリカ合衆国という国は抗うことなく突き進んでいくことを選んだ。

じっさい、オバマ氏は金持ちへの減税打ち切り、中間層やベンチャー・中小企業への手厚い政策を掲げている。ある意味、

サステナビリティー より イノベーション

をまわりの”変化”に応じて選択したのだ。

はてさて、それに対して日本は。。。
若返りはあっても世襲制がどんどん強くなり、中小企業やベンチャーへの政策では比較にならないし、必然的に社会移動も起こりにくい。

どちらがいいかは人それぞれ。

だけど、人口という視点から考えれば、日本は減少一方で、アメリカは移民政策で増えている。

少ない労働力でいかに他国と肩を並べるか。

2016年に日本とアメリカはどうなっているのか。

 

激動の時代だなぁ~。

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エンジンづくしな一日 -スターリング と パルスジェット-

アポの合間にふらりと立ち寄った書店に、学研の「大人の科学」コーナーがあり、いくつものおもしろそうな実験ふろくが目をひいた。

なかでも、「スターリングエンジン」。

(※↑今日見たのは、パッケージデザインが違ってたなぁ。。。)

 

スターリングエンジンといえば、昔、R25で記事を読んだ。

「19世紀に開発された スターリングエンジンって何?」

なんとなく「エコ」っぽいのはわかったけど、実際にどうなのか実験するには装置がないと。。。 で、このふろくはもってこい。(^_^)

しかし、手のひらにのっけただけでエンジンがまわるってほんとにエコや。。。

で、夜。

今度は「夢の扉~NEXT DOOR~」という番組で、親子2代、パルスジェットエンジンに取り組み、宇宙旅行実現に取り組むドキュメントを放送していた。

→ 2008年10月19日放送 「有人宇宙飛行機の開発を成功させたい

パルスジェットエンジン。はじめて聞いたし、はじめて見た。

なんか、バイクのマフラーのような。。。 でもって、構造が単純というか。

ネットで検索してみると動画があった。どうやら、自然派の趣味人の間で根強い人気らしい。

→ 「時速120kmで爆走、パルスジェット・エンジン付き自転車

 

エンジンといえば、車にしてもバイクにしても飛行機にしてもロケットにしても、会社やエンジニアが専門的につくるものだと思っていた。

が、スターリングにしてもパルスジェットにしても、なんかもしかして自分で原理を理解して、何かに利用することを考え、職人のようにつくっちゃったりなんかして。。。

実際はそんな簡単じゃないんだろうけど、夢がふくらむなぁとか感じたり。

 

そういう、わくわくなトリガーが好奇心を育てる気がする。

 

関連リンク
大人の科学 vol 10
○TBS 夢の扉 NEXT DOOR

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やっぱり、ジョークか(笑 アイスランドの身売り

ホンマ氏のブログの記事 「アイスランドの行方?」 に原文が出ていた。

In the meantime, the entire country and all its assets were jokingly put up for grabs on the Internet auction site Friday, with bidding starting at 99 pence.The ad read, quote, "Iceland will provide the winning bidder with a habitable environment, Icelandic Horses and admittedly a somewhat sketchy financial situation." By mid-morning the top bid surpassed 17-million dollars.

→ 参照は、Iceland For Sale On eBay

やっぱり、ジョークですか(笑。

しかし、これを日本でやったら。。。

ギャグで流せるかどうかが余裕なんだろうけど、まぁ、無理だろうな。

 

でも、実際に 「小さな金融大国アイスランド破綻の恐れ」 という記事も出ているし予断を許さないのは確かで、一応、ロシアが40億ユーロ(約55億ドル)融資するよう。

 

ロシアといえば、今日のニュースでロシアの大富豪たちが23兆円失ったとのこと。

ロシアの大富豪たち上位25人が、今年5月以降のロシア株式市場暴落で資産の62%にあたる2300億ドル(約23兆1500億円)以上を喪失したことが、13日までの金融通信社、ブルームバーグの調査で明らかになった。

→ 記事はこちら

国(ロシア)が国(アイスランド)に融資する額よりケタが2つも多いのですが(;;。

震源地アメリカでの公的資金注入が最初13兆円プラス追加10兆円で今のところ23兆円。

これと同額をたった25人が個人資産で持っていて、しかも失ったという。

なんだか、

「国家←→個人(市民)」

という関係が、

「国家←(市場)→個人(資本家)」

という関係に移り変わってきたような。。。

 

もっと顕在化してきたら、アイスランドの身売り もリアルになってくるのかねぇ。。。

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アイスランドが身売り?  グローバル資本階級の到来?

金融危機への対応策としてロシアから40億ユーロ(約5400億円)の緊急融資を受けるアイスランド。ネット競売イーベイでは10日、そのアイスランドが売りに出された。
競売は99ペンス(約170円)からスタートし、10日の午前時点で最高1000万ポンド(約17億円)の値を付けている。(以下略。ロイター通信より)
→ 記事はこちら

うーむ。 これって、国が身売りということ? (汗

詳細分からんけど、個人がネットオークションで競り落として「国王」にでもなっちゃうのか!? むちゃくちゃゲーム感覚な。。。

でも、RMT(リアルマネートレード)が存在してるわけだし、ネットとリアルがきっちり分けられなくなってきているのも確かだし。

金融危機を背景にこういう身売り(国売り)が実例として成立したら、例えば、よりよい生活を求めて国民自体が自らの国を売りに出そうなんてdecision makingし、オークションに出すなんてことが。。。

それってほんとにモノポリーのようなボードゲーム感覚。

そういえば、コードウェイナー スミス の小説「人類補完機構」シリーズで、ネットワークに組み込まれていない旧式コンピュータの指示で市場の売買を繰り返し、ついには地球を買い取ってしまったという話があったような。。。(→庵野さんはここから「人類補完計画」という言葉を着想したとか。。。)

ノーストリリア―人類補完機構 (ハヤカワ文庫SF)

ノーストリリア―人類補完機構 (ハヤカワ文庫SF) (文庫)

コードウェイナー スミス (著), コードウェイナー・スミス (著), 浅倉 久志 (著)

時は〈人間の再発見〉の第1世紀。シェイヨルの星が、リンゴを服の袖でこするように磨かれていた時代。銀河随一の富める惑星ノーストリリアで、ひとりの少年が地球という惑星を買いとった。少年は地球へやってきて、なみはずれた冒険を重ねたすえに、自分のほしいものを手に入れ、ぶじに帰ることができた。あんなことは一度あっただけ。二度と起こらないようにわれわれは手をうった。お話はそれだけだ。さあ、これでもう読まなくてもいい。ただ、こまかいところは別。それはこの本のなかに書いてある。ひとりの少年が出会った真実の恋と、手に汗にぎる冒険の日々が…。

 

まぁ、個人が地球を買い取るなんてことはあり得ないだろうけど、資本を持つ人々の売買対象が国にまで及んできたら、いよいよグローバル資本階級(構造)が席捲するんだろうか。(※今は階層構造だけど。)

国籍も人種も宗教も出身も性別も身分も身体的特徴も何も関係ない。

ただ、ただ、数値化された「資本(この場合はcapitalではなくnet worthかな?)」をどの程度有しているか。

それだけが、唯一、どの階級に属するのかの印。

そんな時代がくるのかなぁ。。。(まぁ、来ないとはおもうけど(w )

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いつまで引きずるのか、リーマンショック

ついに、10000円どころか一気に8000円台まで急下降した日経平均。

NYダウだって、昨年の最高値$14000台から一気に$8000台。

為替もユーロやポンドなんて30円以上の円高に振れている。
(ショートでポジションもってればすごかったろうに。。。)

「マーケットだから」とかいうレベルじゃないよなー。
導火線に火がつき、火薬庫に引火したら一気に爆発する。
”グローバル”のこわさだ。

もっとも、金利の協調利下げとか為替の協調介入できる体制(システム)があるから恐慌が起きないわけで、その先にある「戦争勃発」を防いでるんだからまだマシなのかな?

はぁ~、それにしても。。。

バブル崩壊は10年、ITバブル崩壊は2~3年。

さてはて、サブプライム発端リーマンショックはどのくらい引きずるのか。。。

 

※いいこと(ノーベル賞受賞)悪いこと(金融危機)が濃い1週間。(^^;)

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ついにオリジナル完結編に突入 -イタズラなKiss-

昨日の放送で、ついに未完の部分に踏み込んだイタキス。

なんつーか、話の予想はつくんだけどやっぱちゃんと見たかったわけです。

↑※1巻でこの状態はありえんだろ(笑

多田かおる先生が亡くなったときは、誰もが「えぇ!!」という感じだったもんなぁ。

今回のオリジナル完結部分は多田先生のメモというかアイデアから創られているようだしそういう意味では安心だ。

しかし、放送回数の関係でしゃーないんだろうけどむちゃくちゃ飛ばしすぎ感もあったような^^;

※そうえいば、昔、佐藤藍子と柏原崇主演でやった実写版。けっこう、おもしろかったんだけどなぜにDVDとかないんだろ???

 

関連リンク

イタズラなKISSアニメ公式サイト

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全国学力テスト2008 秋田の子供たちの将来は?


全国学力テスト 2年連続トップ

昨年に引き続き、今年もトップをキープした秋田県。記事も多い。

○「秋田式」指導が結実 県教委鼻高々

○[解説]学力テスト好成績の秋田

○秋田好成績・・・現場の取り組み

○全国学力テスト:「連覇」秋田は生活重視 低所得響く「低迷」高知

○全国学力テスト…秋田、福井、今年も好成績

○学力テスト・首位は秋田、沖縄は最下位…地域格差が固定化か

秋田の好成績は、

「規則正しい生活習慣」「地域、家庭、学校との連携」を土台として、

「少人数指導」・「授業の復習(自学自習)」など個々学校、先生の取り組みが功を奏していることが読み取れる。

ホンマハヤト氏のブログでも秋田について少し触れられている。

○学力テストで上位の秋田に学べ!

”秋田の中高一貫校の校長を経て、小学校の校長に就任にした先生は、数学(算数)を通して人間存在の故郷を回復したいと言っている。子どもたちは、教科を学ぶのではない。教科を通して、論理や感性、それ以上の人間性すべてを感じるのだ。それが大事だと。”

参考にできるところはするべきだし、それが底上げにつながるのであれば願ったりかなったり。ただ、結果ばかりが「切り取る」ように取り上げられているのはけっこう気になる。

◆所得水準と大学進学率
秋田県の2007年度の所得水準は全国41位。そして大学進学率は38位。

全国平均に比べればかなり低い。

たまたま、全国学力テストでスポットを浴びたわけだが、もしも前々から集団的に学力が高かったのであれば、”人材力の活用”という視点で考えればなんとももったいないというか。。。

例えば、首都圏に集中している様々な機能が地方へ分散されたり、議論されている道州制になれば地方の”人材力の活用”は今より活発になり、秋田の人材力は活かされるのではないだろうか。

◆気になる自殺率の高さ・出生率の低さ
秋田県といえば、10年くらい自殺率が全国で1位だったのは有名(去年は山梨県)。確か、10万人あたりの自殺死亡率が35.4人。 もちろん、県もだまっているわけではない。対策を講じたせいもあるのか、減少率が13.1%と全国3位となっている。
ただ、高齢化や経済基盤の脆弱さ、社会的支援や資源不足など様々な理由があるゆえ、簡単に解消するとも思いがたい。 逆に出生率は47位で婚姻率も47位とかなり低い。

もしかしたら今まで地域をつないでいた子供の人数の多さや大家族という形がどんどん崩れているのかもしれない。

はたして、前年、今年と全国学力テストを受けた、現高校1年生、中学校3年生、中学校1年生、小学校6年生の子供たちの「将来の学力」にどう影響してくるのか。。。

◆子供たちへの褒章は?
他都道府県が学力水準を高めようと秋田県へアプローチする。それが国全体としての底上げになるかもしれないが、当の結果をだした子供たちへの褒賞みたいなものは何かないのだろうか。

先述したような状況にある秋田県で、子供たちが大人になっていくときに微塵の影響がないとは考えにくい。 だったら「学力」が未来への道しるべとなることを、形としてきっちりと子供たちに示してあげることが希望へとつながるのではないか。

例えば、何がしかの選定(大学推薦とか)時には、前年、今年度の全国学力テストを受けた子供たちのへのの優遇(奨学金とか)が褒賞としてもあってもいいのでは(安直かもしれないが。。。)。

◆子供への責任
今回の結果が、単に国全体としての学力水準向上の”テコ”としてしか捉えられていないのであれば、「生活習慣」「地域密着性」「学力」という面で、ある意味、コミュニケーション力の高い”優秀な人材”が活かされないままになる。

国としても大人としても子供に対しての責任が果たされているかが問われているのではないだろうか。

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