ケネディ宇宙センターとディズニーワールドで気づいたこと。とにかく、高齢者の方が働いている。
両施設とも敷地が広いので、バスで移動が基本なのだけど、その運転手が60歳ははるかに超えているおじいちゃんおばあちゃんの多いこと。
バスだけではなく、施設内でウェイトレスとして働いている人も比較的、高齢だった気がする。
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なかでも、一番驚いたのがディズニーで働いてた日本人女性。なんと78歳だった。
お勧めのおいしい料理、写真、記念色紙、テイクアウトまで事細かにサービスしていただきました。
なんでも第二次世界大戦直後にアメリカに来たという、まさに戦後アメリカを生きて体験してきたつわもの。
発する「生きる力」が強いというか若々しいというか。。。
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↑お勧めのデザートは、「赤くないのに3倍!?」 とテーブルにのった瞬間、頭をよぎる(汗。
(ちなみに、有名なネズミさんがカップに写ってましたが、著作権的にアウトだろうということで消しましたとさ)。
アメリカは既に人口が3億人を突破している。また、ディズニーに来ていた観光客の子供づれは一家族、最低でも2人はいた。一人っ子を見かけるのは稀だったと思う。少子化日本とはえらい違う。
「これから先、どうすんだ?」で今はすんでいるけど、時が進むにつれボディーブローのように労働力の減少が国力差として現れてくるんだろうなぁとしみじみ感じてしまった。
その上、高齢者が働く環境が潤沢に用意されているのはいかにもアメリカらしいというか。。。
78歳は無理までも日本もいいかげん、既存の「しばり」から抜け出た労働環境を創造しないと急速にしぼんでしまうのではないかなぁ。
もっとも、「1年縛り」で教育が区切られているところが、その後の就職や企業の人員年齢層の構成に影響を与えているのは確か。
ゆえに、フィンランドのように長く在籍すれば「勉強好きなんだね」とまわりがほめるような、アメリカのように先に進みたい人はどんどん進めのようなフレキシブルな教育へのスタンスをもつ必要あるんでないかなぁ。
一律、横並びで、同年齢で卒業、就職になるから、そのときに機を逃した人への働く機会が閉ざされやすく、 横道それて年をとって就職する人に対する見方がひよったりするのでは。
それがまわりまわって、女性、高齢者、経験豊かな中年、など適材適所に人材活用できない原因と思ったりもする。
根本的な解決はいつになるのか。。。
左が78歳の日本人ウェイトレスの方
(ありがとうございました。)
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