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YouTubeで授業が見られる

ユーチューブで全授業を公開 UCLAバークレー校

米国有数の難関大学で、言論の自由や反戦平和を求めての1960年代の学生運動でも有名なカリフォルニア大バークレー校は3日、インターネットの動画サイト「ユーチューブ」上で授業の公開を始めたと発表した。将来は、同大の全講義をネット上に公開するとしている。(以下略)。
(産経ニュースより)

記事→ 「ユーチューブで全授業を公開 UCLAバークレー校」
バークレー校プレス → こちら

MITのOPENCOURSEWAREのように授業をネット上に公開したりはあったが、よもやYouTubeで中身まで見せてしまうとは。
日本でもDVDやネット配信で講義内容を行っている予備校や企業研修はあるが、学校ではどうなのだろう?

企業ではディスクロージャー、行政では情報公開、司法も陪審員制度である意味、オープンに。
教育もPISAによって世界レベルで風通しよくされた(いいか悪いかは別にして)。

ゆくゆくは授業も”見える化”されていく方向にあるのではないだろうか。
実際、アメリカ、オーストラリア、EUでもそうっだし。

参考
「MITにならえ──国内6大学が講義をネット公開」


ところで、「UCLAバークレー校」とはいったい。。。(汗

UCB :University of California at Berkeley
UCLA :University of California at Los Angeles

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