どうやら、今日、発表があった模様。
記事は →知識定着 応用弱い 全国学力テスト
基礎的な知識、技術をみるA問題の正答率は72~82%に達したが、応用力を測るB問題は61~72%で、課題が残る結果となった。一方、都道府県ごとの平均正答率は前回に比べ、地域間格差が縮小し、教育の格差是正に一定の効果があったことも明らかになった。(中略)大都市、中核市、市、町村、僻地(へきち)と地域の規模別に見ると、小学校中学校ともに大きな差は見られず、文科省では「僻地教育の振興に効果があった」と評価している。(中略)都道府県別では、大半は平均正答率から上下5ポイントの幅に収まったが、小学より中学、国語より算数、基礎より応用でばらつきが目立った。小学では秋田、中学で福井、富山、秋田の各県の正答率が高かった。(中略)国公私立別に見ると、(1)国立(2)私立(3)公立-の順だった。国語の基礎力では平均正答率の差が10ポイント以内に収まったが、中学数学の応用では公立の平均正答率60.6%に対し、私立が17.0ポイント、国立が22.9ポイント上回る大きな差がついた。(以下略)。(産経ニュースより)
上記の記事から言えることは、
○「活用(B問題)」が低かった
○地域差が縮小した
○国立・私立・公立の順だった
くらい。文部科学省のHPにはまだ何ものっていないので、詳細は不明。
それにしても、正答率が事前予想より高かった印象が。
とにもかくにも、これから、これから。( ̄∀ ̄*)ニヤり
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