日本人の睡眠時間がここ20年で最も短くなり、とくに働き盛りの世代での減少が目立つことが、総務省がまとめた06年の社会生活基本調査でわかった。その一方で、仕事時間は増加し、余暇など自由に使える時間も減っており、寝不足で懸命に働く日本人像が浮き彫りになった。(以下略)(毎日新聞より)。
この記事を読んで、なんとなく下のような指標が浮かんだ。
—————————————————————————————
[低・減・薄・苦] [高・増・濃・楽]
(-10) (0) (+10)
睡眠時間 <--○-------|---------->
勉強時間 <--------○-|---------->
勤労時間 <----------|------○--->
収入格差 <----------|--------○->
友人関係 <-----○----|---------->
—————————————————————————————
○の位置は私の独断と偏見なので、なんの根拠もありません(笑。
「なんだかんだと睡眠削って働いても、収入格差は開くし給料はあがらない。
友達と遊ぶ時間もないなぁ。
自分のために資格の勉強とかもしたいけど、
すぐに収入アップにつながるわけでもないし。。。」
そんな像はネガティバーすぎますか?
- Popularity:
- 23%
- 新しい記事: 続 大学評価にもPISAが
- 古い記事 : Xファイル 続編映画 やた!!
トラックバック+ピンバック:0
- ↓この記事へのトラックバックは以下のURLを
- http://www.dokkai.com/wordpress/2007/11/05/life-balance/trackback/
- Listed below are links to weblogs that reference
- ネガティブですかね? from 世界標準の読解力 …著者 岡部憲治