ついに、全貌が明かされた2006年度の結果。
結果は以下のよう。
| 実施年度 | 読解力 | 科学的応用力 | 数学的応用力 |
| 2006年 | 15位 | 6位 | 10位 |
| 2003年 | 14位 | 2位 | 6位 |
↑
なんか、うまく表の枠が表示されない(汗。 すいません、見にくくて。。。
それはさておき、結果的にはどのリテラシーでも順位を落としてしまっている。
これは、メディアで吹き荒れるだろうなぁ。。。
それにしても、台湾や韓国は大躍進て評価になるのかな?
そうすると、フィンランドメソッドのように、台湾や韓国の学習方法に関連する本がこれから出てきたりするのだろうか。
韓国といえば、
○生徒と先生の関係が良好(PISA2003の結果より)
○アメリカをはじめとした欧米の大学への進学があたりまえ(家族ごと移住するケースも日本に比べれば雲泥の差)
最低でも、そういう背景があることを認識したうえでメディアでは取り上げてほしい。
間違っても、熾烈な大学入試のための物量的勉強法にのみ注目するのはやめてほしいものだが。。。
とにもかくにも、詳細はこれから、これから。
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