南アフリカから関西棋院へ“短期留学生”として囲碁を勉強にきていた17歳のカーリー・ジョーバートさんが、このほど二段の認定試験に見事合格、念願の免状を手に「普及にがんばります」と元気に帰国した。
カーリーさんは、アニメ『ヒカルの碁』を見て碁に興味を抱き、ボランティアで指導にきていた尼崎の明田克行さんの手ほどきをうけ、「日本でもっと勉強したい」と、7月に来日した。(中略)
帰国直前にさよなら指導碁を打った南九段は「はじめは2、3級程度だったが、3、4段クラスに上達した」と太鼓判を押した。同棋院の二段認定試験は実力で合格。(以下略)(産経新聞より)
記事はこちら → ヒカルの碁で囲碁に興味…南ア留学生が二段合格
これって、コンテンツ が 留学 に結びついたまさに王道中の王道例 (関連過去ブログ記事は こちら 。)
それにしてもガンダム世代からすればスラダン世代はまだ遠からじだけど、ヒカ碁世代はもうはるかかなた。
ヒカ碁が終わってどのくらいだ? やっぱ、あの終わりはなぁ。。。
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