NY Timesの「Indian School に通わせる日本人」てな感じの記事を読んでいた。
内容は日本でもときどき紹介される、インドのインターナショナルスクールに通う子どもが増えているというそれ。もちろん、それだけでなく
「日本人が他のアジア人に寛容になった」
「英語をしゃべるのが白人(コケイジィアン)でなくてもよくなってきた」
などが副次的なものとして出てきたと、決して日本内だけでは出てこないような視点(viewpoint)も入っている。
記事 はこちら → Losing an Edge, Japanese Envy India’s Schools
それよりもすごくおもしろかったのが、
コメントとリコメンド (→ ここ)
アメリカだけでなく、インドや日本、EUなど世界中からコメントが200近く寄せられている。
しかも、投稿している人が実際に日本の公立学校で教えている先生だったり、アメリカの大学の教授だったり、親御さんだったり、通りすがりの人だったり。。。
そしてそのコメントを読んで、「いいな」と思ったら「リコメンド」ボタンを押すシステムなので、よさげなものをさらっと読める。
たぶん、同様のシステムは日本人を対象としたサイトにもあるんだろうけど、やっぱり、「どこ」・「だれ」が国内だけでなく世界からということろに幅を感じるなぁ。
なにせ、今、世界でいっしょに生きている人のナマの声なんだから。
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- 古い記事 : ハーバード大学の留学生数→1位カナダ、2位中国、3位韓国 ②
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