今回のコラボレーション授業について、すでに、ホンマハヤト氏が書いているが、
↓
首都圏 中学受験 2008 [12]
ま、それはそれとして、自分なりの観点から綴ってみよう。
白梅学園清修の挑戦 世界標準を超える授業
にあるように、打ち合わせをしたのはけっこう前だった。
ただ、この時点ではいいアイデアがないかのブレインストーミング段階で、その後はお互い忙しく、直接、年内に打ち合わせする時間もなかった。
とはいえ、私の場合、既に、共立女子中学校の渡辺教頭先生とコラボレーション授業を行っていたので、なんとなくの感じはつかんでいた。
それゆえ、「なんとかなるだろう。」と思っていたのだが、かえってそれが油断を生んだ(笑。
やはり、「社会」と「数学」ではアプローチが違うのだ。
そうこうするうちに授業内容を「一次関数」にするということは決まったものの、さてはてどのような内容にするのかいろいろと考えた。
最初は需給曲線や利回りのグラフ(イールドカーブ)を活用しようかと考えたり、戸塚先生からは経済ゲームを活用してはという提案もあった。
そんな風に組み立てを色々と考えていったうえで、最終的には「お金」と「年齢」というキャリアプラン(ライフプラン)にも通じる素材に落ち着いていった。
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- 授業を組み立てる -コラボレーション授業@白梅清修中学校(2)- from 世界標準の読解力 …著者 岡部憲治