- 2008-02-03 (日) 11:13
- 時事ネタ
ホンマハヤト氏の最新記事
記事 →08中学入試問題とPISA[02] 麻布の国語の新しさ
によれば、今年の麻布中学校(東京の男子御三家の一つ)の国語は8000字ですか。
だいたい7000字くらいが目安だったから、プラス1000字はでかい。
とはいえ、昨年から中学入試全体で出題される作品傾向に変化が出てきているのを考えれば、
もしかしたら、読みやすさとしてはメディアミックス世代に適合してきているのかもしれない。
しかし、麻布の問題が「読みやすい」というのは少し驚きだ。
でも、結局、「問い」をどのように作成するかで、その素材(文)が最高級の料理になるかインスタントの冷凍食品になるかは一目瞭然。
「熟考と評価」のレベルの高さときたらあいかわらずですね(w
アメリカの同学年の子に解いてもらったら、たぶん、おもしろい結果がでるだろうな。。。
あとはホンマ氏の各入試に対する読解力のバランス(情報の取り出し・テキストの解釈・熟考と評価)とレベル別を、私も行って付け合わせればよりいっそう、その試験の「意図と精度」が確実に見えてくるからしてみたいところ。
(とはいえ、今は他のことに傾注しているので、先になるかなぁ。)
※それにしても、どうして「雪」。。。 ほんと、入試の時って「雪」が多い。 私が教えているときもそうだったけど、健康面(体調面)でくやしい思いをした子がけっこういたのですよ。 「体調管理も受験の一部」といわれればそれまでだけど、なにも一年のうちで一番「雪」にあたりそうなときに。。。とか思っちゃったりするわけですよ。それが原因でうまくいかなかったり、受験さえ出来なかった子に目の前で泣かれたりしちゃうの見ると切ないですね。
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