- 2008-02-04 (月) 1:10
- 時事ネタ
ホンマ氏記事はこちら →08中学入試問題とPISA[03] 開成の国語は論理と創造と
ふむふむ、開成は基本的傾向に変化なしと。
気になったのは、「創造性(クリエイティビティー)」というキーワードが使われていたこと。たまたま今日NHKの
では、「睡眠」がテーマだった。
どうやら、ネットがあたりまえになって不眠や快眠ができない人が増えているということだ。また、
昨年12月にイギリスで、「寝る前に電子メールのチェックをするとエスプレッソ2杯分と同じ刺激がある」という研究が発表された。
(記事ページは ここ だけど、毎週変わるかも。)
ようだ。私もけっこう、寝る前に出すことが多いが、それが不眠につながってるのかなぁ。
この番組は「未来観測」というだけあって、睡眠に関する最新のおもしろい研究を紹介してくれた。
「ショートスリーパー」:適正な睡眠時間が6時間以下の人⇒外交的で精力的に仕事をこなすタイプ
「ロングスリーパー 」:適正な睡眠時間が9時間以上の人⇒クリエイティブな人
「ショートスリーパー」で有名な人:ナポレオン、ジョン・F・ケネディ元大統領、ワタミの社長渡邉美樹さんなど
「ロングスリーパー 」で有名な人:アインシュタイン、水木しげるさん、小柴昌俊さんなど
つまり、自分に適正な睡眠時間が存在するということだ。
「一日8時間」」というのは人間全体の睡眠時間の適正を平均化したものだから、考えてみれば、一人一人の適正に差異があり、自分の適正睡眠時間を探し出すのが「脳」の機能や成長にとってみればよいのかもしれない。(もちろん、成長段階にある子どもの脳の発達との相関をみないと正確なことはいえないだろうが、少なくとも大人には適用できるだろう。)
私自身は、実は若いときに相当無理をして頭を酷使したので、いつも「できるだけ寝ろ!」といわれ、親には心配かけてます(汗。
また、オリジナルな授業実践も「かんがえ型」の着想も他ではないものをという、ある意味クリエイティブなことをやっているという自負はあるので、
今回の番組をみて、あらためて睡眠時間を長く取って規則正しい生活をしないといけないなぁと思いました。。。(汗
(だって、深夜アニメ多いし、海外との友人とも話さなくてはならんし。。。。はぁ。。。*_*;;;)
で、話はそれてしまったのですが、実は教えていた当時にも、たっぷりと寝てどこで勉強しているんだ?というタイプの子がちらほらといました。
逆にけっこう夜おそくまでがんばっている子もいました。成績はほぼ同じの両タイプ。ではその違いはなんなのか。
「寝てる子の方はもともと頭がいいんじゃないの?」と世俗的な解釈もできますが、もしかしたら、ロングスリーパーのタイプだったのかもしれません。
夜遅くまでがんばっている子も別にそれが苦痛というわけではなく、たんたんとこなしてやっていたんです(つまりは、ショートスリーパー)。
問題は、精神的に余裕があるかないかという部分に、睡眠時間がどのように左右するか。
自分がロングスリーパーなのかショートスリーパーなのかを自覚しておくことが、精神的な余裕につながるのではないかとおぼろげならが思いました。
あなたのお子さんはロングスリーパー?ショートスリーパー? 少し考えてみるのもいいかもしれませんね。
PS
相方のめいっことおいっこ(小学校高学年)は9時前には完全にバタンキューで寝ているそうです。
めいっこはバレーでけっこうな腕前で、おいっこは将棋で県代表レベル。
うーん、もしかしたらロングスリーパーなのかもしれませんね。
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