- 2008-03-05 (水) 1:01
- 時事ネタ
政府の構造改革特区推進本部は4日、不登校の高校生がインターネットなどを使って
自宅で学習した場合に、単位として認める特区事業を全国展開すると発表した。
近く正式決定し、2008年度から実施する。不登校の高校生の在宅学習を単位として認める仕組みは、
北九州市が特区認定を受け、06年4月から同市内の仰星学園高で年間20単位を上限に実施されている。
同校では、学校独自の教材を用いた添削指導などの通信教育を行っており、
07年度の前期は8人の生徒がこの通信教育を受けるなど、一定の成果を上げている。
小中学校では同様の仕組みが05年7月から全国展開されており、
06年度は全国で計273人の在宅学習が出席扱いになった。(以下略。YOMIURI ONLINE より)
記事は →不登校高校生の在宅ネット学習、特区事業を全国展開へ
つまりは、在宅ネット学習による単位取得が条件付ではあれ認められる形になる。
対象者の認定基準と取得単位数の上限が気になるところだが、
全日制と通信制の意味合い、保護者の選択思考、本人のキャリアデザイン観
など様々なところで色々な機微が出てきそうな予感はするなぁ。。。
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