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うわさの海陽学園の様子  -あぁ、なつかしの寮生活-

海陽学園(海陽中等教育学校)の記事を見かけたので、リンクしておこう(メモ)。

記事は → 追跡2008:ルポ・海陽学園の今(その1) 国数英「公立の倍」

以前、LAやサンディエゴで帰国子女向けの講演会を幾度となく行った経験があるのだが、
メインはトーランス市。

トーランスは、北米TOYOTAの本拠地(ヘッドクォーター)やHONDAがあり、日本の自動車メーカー一大拠点だ
(日産もあったが確か他州に移っていった)。

やはり、駐在されている方のなかには名古屋に戻る方も多く、当時は「海陽学園はどうなのか」という質問も
けっこうあった。だが、ベールにつつまれていたのが当時の状況。

今はだいぶ変わったようだが、名古屋にいくチャンスもなく「日本のイートン校」がどのようであるかは、 二次情報でまかなうしかないのが私の現状。そういう意味では、今回の記事は一般的な視点ではあるものの生々しい。

さてはて、一期生が卒業するころ、世の中や大学事情がどのように変わっているか。
色々な意味で、関係者はプレッシャーを背負っているのだろうが、
在籍する生徒さんたちが楽しい学生生活をおくれることが何よりかと。。。


寮生活は私も一年くらいしたことあるが、他人と24時間ほぼ共同生活はなかなかに得がたい貴重な時間だ。
(まぁ、留学したてで英語力も皆無、そのうえ6畳1間でアメリカ人のルームメイトという状況もあったが^^;)

いいこともいやなこともいろいろあったが、振り返ってみてはじめて充実していたなと思う。

もしかしたら、今の家庭や学校ではつかみにくい”何か”を寮という時空で養うことができるとすれば、
これほど貴重な機会はないかもしれない。

欲をいえば、日本人だけでなく世界の留学生がそこにいればそれだけでユニバース!!

あぁ、なつかしの寮生活。。。


私が入ってた寮は大学内の4階建で1,2階が男子、3,4階が女子といううれしはずかしな配置(?)で。。。
何もなかったけど(ガクリ。。。
(UCLAにトランスファーする前のオハイオ州にあるハイデルベルグ大学にて)


マンガだったら、やっぱり 「ここはグリーンウッド」かなぁ、「花ざかりの君たちへ」より。
ありえないっつーのー、男子寮であんなの(笑

関連リンク

海陽中等教育学校と開成
海陽中等教育学校 開校宣言

  

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