- 2008-04-21 (月) 8:22
- 時事ネタ
たまたま、駅前で「あしなが育英会」の募金活動を見かけて些少なりとも寄付させていただきましたが、そのときに見開きの小さいリーフレットをもらった。
”母子遺児家庭の平均勤労年収137万円”
つらすぎる。。。
食べていくのも精一杯のなか、「進学」や「学歴」が唯一、未来につながる希望になりえるとしたら、
大学側が優秀な学生を集めるための奨学金制度の充実という動きはあるが、
少子化で貴重な働き手にならざるを得ない子どもたちを
すべて救いあげることができるわけでもない。
イギリスのように、学生の銀行口座が就職時まではマイナススタート (つまり、貸付)
というのもある。
それには、国のバックアップや銀行が「信用」を融通させることも必要だろう。
「教育立国」なんて言葉も聞くようになったけど、いつになったら構造変換が起こるのだろう。
先細り感が否めないのは私だけだろうか。
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