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The 授業リンク -松田先生の授業 - ④


リードとドッグラン

サブタイトルとなっている、「リードからドッグランへの試み」。

これは人によってどのようにとるか様々だろうが、一つだけ言えるのはワークショップ内だけでは完結していないこと。

つまり、生徒に対して行われる松田先生のジグソー法の授業はなにも1回だけではないだろう。年間のカリキュラムの流れのなかでの位置づけもしっかりあることが前提だ。

それから、個々の興味や関心、チームメンバーやトピックによってもリードからドッグランに変わるタイミングは違うだろう。

そう考えれば、何もあの1回の授業のなかだけで「どこがリードでどこがドッグラン」というタイムスケジュール的な区切りで考えるのは難しいのではないか。

◆居場所づくり

居場所とはなにも一蓮托生、呉越同舟的である必要はまったくない。自分の興味や関心が高まれば、自分のなかに居場所が生まれる。

そうすると自然と、自分と他者との差異が認識でき、なおかつお互いが尊重できるようになり、教室という空間内にそれぞれの「居場所」ができる。それが「居場所づくり」ではないだろうか。

そんなことをワークショップに参加しながら感じた。

◆汎用性

気になるのは、汎用性。つまり、タイムスケジュールにしたがって松田先生が行ったとおりにジグソー法の授業を他者が実践してもうまくいかない場合も出てくるのでは。

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※肖像権のこともあるのでボカしております。ご了承ください。

松田先生自身もおっしゃっていたが、場や様子や空気を読みながら臨機応変に対応していくことが実践する側に必要となる。

つまり、「阿吽」だ。

阿吽」とは違うコミュニケーションスタイルを身につけてもらうために、

リードする側には「阿吽」のコミュニケーションスキルが必要とは言い得て妙(笑。。。

 

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