昨日、北野たけし&安曇アナの「情報7daysニュースキャスター」で、
・今どきの中学受験、塾事情
を放映していた。個別指導&集団授業を予約・選択できる塾、中学受験で出題される理科の実験問題に即して実験教室を行っている塾、月額200円塾、と色々紹介されていた。昔と違って十色になりつつあるようだ。
どんな形でもいいと思うけど、やぱり
子どもの探究心・知的好奇心を存分にのばし、子ども自身がトレーニングする意味をしる
のが一番。 「勉強=強いて勉める」ほどきついことはないからなぁ。
例えば、数学。
「苦手・きらい・わからない」という人が多いが、江戸時代はそうではなかったよう。
・江戸の数学教科書
まさか、方程式を道具(算盤と算木)を使い、あたりをつけて解くなんて(^^)!。
うーん、今で言う数独のような感じだったのだろうか。
・算法少女
題材が和算だけどストーリーは王道だよなー。
「遊び」の延長線上に「学ぶ」楽しさを見つける。
和算が江戸時代の人々を魅了したのは、好奇心をくすぐったからだろう。
でも、最近読んだ「数学ガール」。これは完全に洋算の世界。
トレーニングでもしてなきゃ、数式の部分は。。。orz。
好奇をもってチャレンジし、カベを超えるためにトレーニングするのは、なにも受験の世界だけではない。
そこに気づけるかどうかが実は重要だと経験則では感じる。
中学入試の算数には、両方を必要としている良問が多いのはそういうことなんだろうなぁ。
追伸(20090302)
こんな塾もできたそうな↓。
インターネット掲示板への書き込みから、現役大学生による進学塾が誕生した。教室はなく、指導は電話とメールだけ。小手先の技術に頼らない独自の「学び」を支援することを狙い、今月からは会社を設立して新たなスタートを切る(以下、略。毎日新聞より)。
どんどんとロングテールになっていくなぁ。
多分、大手の強みはデータ量とブランドとスケールメリット。中堅は実績重視。そして小規模はかゆいところに手が届くカスタマーニーズ重視。
つまり、
大量生産の大量消費。マニュアル思考の一律対応。サービスクオリティの均一化。
どれも時代に応じて必要とされてきたわけだけど、それだけでまかないきれない部分がだんだんと明確になってきただんろうなぁ。
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コメント: 3
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