- 2009-03-25 (水) 1:27
- IT
楽
しみにしている、「天才プログラマ」シリーズ。
記事はこちら→ 第3回 Cyanを設計した高校生、5カ月で5つの言語を習得
今回は、開成高校2年生の林拓人さん。
それにしても、5ヶ月で5つの言語とは。。。すごすぎる。。。(汗
おもしろいなぁ~と思ったのは、林さんが理数も好きだけどそれ以上に国語が得意と。
それに応える竹内さんの
「国語ができる(=日本語できちんとした文章が書ける)人じゃないとプログラムは書けない。これは非常に重要です。情報処理推進機構(IPA)未踏IT人材発掘・育成事業(未踏プロジェクト)で、逸材中の逸材といわれた登大遊(のぼり だいゆう)君も、国語力がすごい。プログラミング能力と国語力が同じくらいじゃないかな。」
という経験値的確信。
ここでいう、国語力とはどのようなものか。なかなかに興味深い。
私のようなド素人はプログラミングに出てくる言葉が英語だったからわかりやすかったし、大学時代に履修した数学(algebra, geometry, calculusとか)もなんとなく役に立ったから、「英語」という言語の思考枠組みがプログラミング言語の根本にあるのかなぁとか考えたり。
ただ、プログラミングの書き方には独創性とか癖がでるとか。そこが「国語力」の差としてでるのか。
もしかしたら、この場合の国語力=言語読解力という仮説がたつのかなぁ。
もやもや。。
- Popularity:
- 45%
- 新しい記事: サイエンスフロンティア高校 開校
- 古い記事 : 90%課税法案 & 幹部邸宅見学ツアー
コメント: 0
トラックバック+ピンバック:0
- ↓この記事へのトラックバックは以下のURLを
- http://www.dokkai.com/wordpress/2009/03/25/programming-language/trackback/
- Listed below are links to weblogs that reference
- プログラミング言語は国語にも通じる? おもしろいなぁ。 from 世界標準の読解力 …著者 岡部憲治