横
浜市に理数科高校が開校した。
同校の特徴は実験を中心にした理科教育。生命科学など先端科学4分野を実験で体験した後、自分で興味を持ったテーマを研究、英語で発表する。実験室にはDNA解析機など先端機器がそろい、大学や企業の研究者らも指導する。 (共同ニュースより)
単に最先端の設備だけでなく、
・授業の目玉は週2時間、20人の少人数クラスで行う課題探求型の学習。
・2年生の終わりに成果を英語で発表。
・土曜日も隔週で、東大や横浜国立大、理化学研究所などを見学したり、小柴教授の講演を聞いたりする計画だ。・英語の副読本は、欧米の中学生向けに書かれた地球温暖化の解説本を使う。
・外国人の若手研究者を招いて英語で実験を行うイベントも予定している。
(読売新聞 教育ルネサンス より)
など、カリキュラムにも工夫が。
横浜市は小中一貫教育も進めているし、その先にサイエンスフロンティアのような高校がもっとあると選択肢の幅も広がる。
今はまだ金融危機にあっても、5年後、10年後に状況は変わっているはず。
だからこそ、先行投資としての「教育」は、おろそかにできない。
色々と模索段階にある今だからこそ、こういう流れには注目したい。
関連リンク
読売新聞 教育ルネサンス 横浜サイエンスフロンティア高校(2009年3月18日)
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- サイエンスフロンティア高校 開校 from 世界標準の読解力 …著者 岡部憲治