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EXIT アメリカ 更正学校の10週間

 

週 NHK教育で放送されていたEXIT(番組HPは ⇒ここ)。

久々に、アメリカ社会で生きていくために求められるタフさ・寛容さ・責任性みたいなものを思い出した。

もちろん、EXITと状況は違うのだけど、留学生には留学生の苦労もあり。

○規定の点数をとったのに、ESLのコース数が増えた⇒卒業時期に影響する
⇒Dean(学部長)まで引っ張り出して、交渉⇒次学期のEnglishの成績による。

○最低取得単位数と成績が満たされないと、日本に強制送還
⇒今は知らないけど、当時はそんなことも言われていてすごいプレッシャー。
⇒コミュニティカレッジからUCLAにトランスファーした最初の学期はカウンセラーや友人
   にすごいお世話になり。

番外編

○LAのダウンタウンあたりのフリーウェイど真ん中で車が煙ふいて止まる
⇒トーイングサービスで適当におろされ、そこから1時間半歩いて日本人街へ。
⇒友人の助けもあり、かつダウンタウンのホームレスにお金払って押してもらって。。。
⇒夜中に、イスラエル人の家主と二人で車を回収に。。。

○住んでいたのがサウスセントラル(ロス暴動の発火点。オリバーストーン監督の映画もある)
⇒車のガラス割られたり、ヘリにサーチライトで照らされたり。
⇒ピストル、パンパンは毎日。

※でも、意外と安全だったような。。。 むしろそこから少し離れたところのほうが売人とか立ってたような。

○1日8ドル
⇒毎日、家計簿つけて、ガソリンから光熱費、食費などトータルで1日8ドル。

 

あんま、留学生とか関係ないけど(笑、

『上にいくも落ちていくもとどまるもすべては自分次第』。

そんなことを学んだ気がしますが。。。

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