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日々是日常
私立中高の挑戦 未来を創る教育
友人・同僚のホンマハヤト氏がテレビ番組でインタビュアーとしてデビュー。
15分という限られた時間のなかで全てを語りつくすことはなかなか難しいと思うが、私学が育んできた歴史とこれからの未来を今までにない切り口で伝えてくれるメディアであることは間違いない。
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スカパー!e2 194ch インターローカルTV
「私立中高の挑戦 未来を創る教育」
【放送】 5/3(月)~放送開始 15分 本放送:毎週月曜日 12:45~13:00 再放送:毎週火曜日 19:15~19:30
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関連リンク:東京私立中学高等学校協会 東京私学ドットコム
※セミナーで御一緒させていただいた先生や昔、お世話になった先生も出演されるようなので、楽しみです。
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The Young Americans - ライブ -
昨
日、同僚、本間氏と一緒にヤングアメリカンズのアウトリーチを拝見した。
久々に「ライブ」を味わい、なかなかに楽しい時間だった(^_^)。
※今回のアウトリーチではないが、Youtubeに紹介動画あったので、とりあえずアップ。
○「ライブ」を見ていて、頭に出てきたキーワードは
team work group work part&whole preformance body talk
audience participants participants-oriented unite
time sequence rythm passion at the moment
そんなところだろうか。参加している10代の子どもたちにはとても刺激的な時間で、間違いなく心に残る体験になるだろう。うらやましい限りだ。
○それとは別に、ふっと思い出したのは、
・LAのユニバーサルスタジオのSpecial Effect Stages
・フロリダのディズニーワールドのMonsters Inc、Lion King
のアトラクション。特にSpecial Effect Stages(もうプログラムが変わっているかもしれないが)。
○Special Effects Stages は
①ヒッチコックの映画 ②バックトューザフューチャー&?(古い映画)③バックドラフト
の3舞台構成で、①と②は事前あるいはその場で選ばれた観客が参加し、映画の一場面を演技したり、アフレコしたりして完全に再現するものだ。
時間的には①と②で30分そこそこなのに、観客は完全に「キャスト」になり作品を完成させる。
完成されたプログラム(シナリオとツール)と熟練のスタッフ(臨機応変な対応)によって、なせるアトラクションだ。
○日本ではどちらかというと、
「見る側(観客・聴衆・)」と「見せる側(キャスト・アーティスト・)」
が、きっちりと役割が分けられていて、よもや自分がアトラクションの一部を担うという機会が少ないのでは。
○だから、Young Americans のアウトリーチのように、
①その道を目指す若者たち(見せる側)、がパフォーマンスし、
②「すごいな~」と子どもたち(観客・聴衆)、が思っているところに
③「じゃ、これができるように一緒にやってみよう」と体感させていく
のは、なかなかにびっくりだろう(笑。
○もちろん、Young Americans と一緒につくっていくことが前提で子どもたちは参加している。
だが、「頭でわかっていても、いざ、目の当たりにすると。。。」という感じではなかったのだろうか。
だから、初日から本番の間にどれだけ、変化と達成感を得られたかは、計り知れない。
○まさに「ライブ」のもつ力であり、どんなに、画像や動画で見ても伝わらない臨場感を肌で感じる貴重な機会ではないだろうか。
※
詳細は、本間氏のブログ「私立学校研究©ホンマハヤト」で触れられているのでそちらを是非。
○ヤング・アメリカンズ
○ヤング・アメリカンズ(2)
関連リンク
The Young Americans
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文化・科学は絶好調 でも。。。
- 2009-02-26 (木)
- 日々是日常
アカデミ-賞でおどろきのW受賞。ヾ(o・ω・)ノ゚。
ノ-ベル物理学で三人独占受賞。ヾ(o・ω・)ノ゚。
政治はてんやわんやでお手上げ。ヾ(o・ω・)ノ゚。
経済は世界金融危機でお手上げ。ヾ(o・ω・)ノ゚。
文化も科学もクリエイティブでイノベイティブだと思う。
そこが絶好調な日本は革新的な動きを世界に先駆け。。。と思いきやヽ(・д・`。)ノ。
せっかく、盛り上がっても結局は「点」扱いに終ってしまう(´・ω・`)。
「線」である日々のメディアが伝える現実は、ネガティブ訴求の多いこと、多いこと。
┐(´・c_・` )┌
この現状だからではなく、前からその傾向は強いと思うが、いつになったら、浮かれた話で世は明るくなるのかな?
仮に経済に回復の兆しが出ても、今の枠組みの延長上だから、どこかに不安はつきまとい、世がぱぁ~っと明るくなるには力不足。
首相が変わったり政党が変わって、いかによい政策が出されたとしても、現実可能性にはやっぱり不安・疑問がつきまとう。
もしかしたらネットで情報が誰でも取得・発信できるようになったときから、
ぱぁ~っと世が明るくなる(報道される)ことはないのかもね。
どんなにみんなで明るくふるまっても、ネットで火種が広がればすぐに炎上するし、
既存のメディアはスポンサードという枠組みから抜けられないわけだし。
やっぱり、最後はエクソダス?
って、どこに?
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いろいろな学歴観 -発言小町の東大卒トピから-
二日にいっぺんは『発言小町』をROMる、ヘビービューアーな私。
まぁ、ほんとに世の中いろんな人がいるなぁと思い眺めているわけですが、
この前、「彼女が東大卒とわかりました。。。」というトピが。
発言自体はトピ主さんの自分がもっていないようで持っていた学歴観へのショックと恋愛(?)のような感じで、レスの方は様々。
もちろん、トピ主さんに対する叱咤激励が多いのですが、おもしろいなぁと思ったのは、その文中に表出している、個々の人たちが持っている学歴観が多様なこと。
実際に東大卒で苦労した女性のレスから、自らを「某有名大学卒」とポジショニングしたうえで書き込んでいる方、高卒のだんなさんと楽しく過ごしている大学院卒の奥さんとか。。。
まさに、「たかが学歴、されど学歴」なんだろうなぁ。
だけど、ふだんは同じフィールドの人や同じような環境の人や同郷の人と接していることが多い。
だから、こういうカベをとっぱらった場所で、忌憚なき色々な人の意見が知れるのは、やはりおもしろい。
「東京人は濃い味、関西人は薄い味」
と言っても、あくまで傾向であって全員が全員そうではないのだから。。。
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Happy Valentine’s Day !!
- 2008-02-14 (木)
- 日々是日常
今日は2月14日、バレンタインデー。
昨日から女性がチョコを求めてどこも混み混みな様子だった。
あたりまえなこの光景。
多感な大学時代を外国で過ごした私にはやっぱり違和感な。
(高校も男子校だったのでバレンタインとは縁遠かったしなぁ。。)
で、今年は相方に花とチョコをあげようと売り場をさまよっていたのですが、
なんとも視線のイタイこと、イタイこと。(; ̄д ̄)。。。
えっと、そんなに違和感ありますか? 男がこの時期、花とチョコ。
でも、私の前に並んでいた外国人の男性が花を買っていたので少しホッとしました。( ´ ▽ ` )ノ
Anyway, Happy Valentine’s Day!!
PS
最近、「義理チョコ」といわずに「友チョコ」と言うんですね。
少し欧米っぽくなったのかな。
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あけましておめでとうございます。
- 2008-01-01 (火)
- 日々是日常
ついに、2008年の幕開け。
昨年は多くの方々に大変お世話になり、またこんなブログにお越しくださる皆様にも感謝いたします。
十二年一巡り、はじめの子の年は心機一転、幕の内。
皆様にとってよい年でありますように。
あらためて、今年もよろしくお願いいたします。 <(_ _)>
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コミケ73 冬 2日目。
いやぁ、晴れたし、あったかいし、よかった、よかった。(^_^)
相方とふたり、りんかい線でゆられること20分。
ならんで待つこと40分。なんと、すんなり入れたことか。
とりあえず、企業ブースを足早にまわり、出展サークル会場をみてまわる。
「樹ゼミ」と書かれた看板があったので、もしや「樹なつみ!?」
と思いきや、「もやしもん」でした(笑。 (歳を感じるなぁ。。。)
<※「もやしもん」といえば、スタッフの方が着ていた「農」マークの作業着は、はまりまくり。>
結局、「絶望先生」と「ハヤテのごとく!」モノを相方が入手してくれました。
(「絶望先生」はアッチ系で、う~ん(汗))
ジャンプ系が大半かと思いきや、「おおきく振りかぶって」とかも人気あんなぁ。
とか、ブツブツ言いながらいろいろまわり、最後にコスプレ広場へ。

初音ミク、ハルヒはよくみたけど、意外にシャナとかいなかったなぁ。。。
他にもラムちゃん、ファイブスター系、聖闘士聖矢系、ハガレン系と定番が。ヤッターマンはやっぱ、来年リメイクゆえ?
あー、でも、わかんないキャラもいっぱいで。。。(;;
とにもかくにも、満喫したのであります!! (ビシ!!)
コミックマーケット 公式サイト
http://www.comiket.co.jp/
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めいっこと私 (2)
先週、実家に帰って久々にめいっこと遊んだ。
ほんのちょっとの間に、育ってる、育ってる(w
一番、驚いたのは
しまじろう から プリキュア
w( ̄o ̄)w オオー! うーん、まさに、顕著。
3歳のころはあれほど、「しまじろう、しまじろう」と毎日のように言っていたのに、今はもう プリキュア命。。。
で、たまたまUFOキャッチャーでプリキュア5の腕時計があって、見事にゲットして、あげたらもう満面の笑み。
それにしても、日曜日の朝はヘビーローテーションだよなぁ。。。
7:30 獣拳戦隊ゲキレンジャー
8:00 仮面ライダー電王
8:30 Yes!プリキュア5
9:00 ゲゲゲの鬼太郎
9:30 ワンピース
10:00 ハヤテのごとく!
ちなみに、めいっこが好きなのは キュア レモネード。
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Wii Fit さっそくやってますよ。。。 おもしれーなぁ。。。
えーえー、初日からヨドバシカメラ行って、買っちゃいましたよ、WiiFit 。
すげーですね、ほんとに。 Wii Sports のときも汗かきかきでしたが、こっちは、スケジュール管理と目標とモチベーションのあげ方がすごい!!
昔、ゲーセンであったような体感型のスキーすべりだとか、ダンレボっぽい踏み台昇降運動とか、とにかく豊富。
やってて楽しいという意味ではビリー隊長とはまた別な動機で続けられそうです(笑
一応、目標を「2ヶ月で3kgマイナス」に設定しましたが、果たして2月1日の結果はいかに!?
やっぱ、家族、親族、友人のアバターなど、見知った顔といっしょに運動したりすると楽しいです♪
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まだまだだったんですね、太陽エネルギーのコンバージョン率。でもって、争いは絶えないのですね。
先の記事の疑問に答えてくれるがごとく、昨夜の夜7時、NHK教育(3ch)で『50年後の未来』 (3回シリーズ) を放送していた。
各々の内容は
第1回 マイクロチップが管理する医療
第2回 サイバーテロに狙われる電脳都市
第3回 世界の命運を握る新エネルギー開発
で、昨夜は最後の第3回。まさに、次の50年で化石燃料からどのようにシフトするかを、最先端の科学事情と50年後の未来をシミュレーションしたドラマを交えながら話を進めていく展開。
そこで初めて知ったのは、今のソーラーパネル(太陽電池)はまだ、太陽光を3割ほどしかエネルギーに変換(コンバージョン)できないということ。
7つに分かれる光(スペクトラム)のうち、紫外線(UV)くらいしか変換できないらしい。
だが、理論的には8割強までそれを高めていくことが可能で50年後には十分実用レベルに到達しているということ。
それから、ガンダム00の設定にある軌道エレベーター。
あれも十分に実現可能で、じっさいプロジェクト進行を考えている学者さんは2050年には実現するだろうと。
進行させる理由は安全とコスト。特にコストはロケットと比べると雲泥の差。
ロケットの場合、上空に1km進めるのに2万ドルかかるが、軌道エレベーターの場合、1人宇宙にあげるのに2万ドル。
そりゃあ、違いますわな。
おもしろかったのは、シミュレーションドラマの設定。
地上ではアメリカと中国が台頭していてエネルギー争奪を繰り広げている。EUは中立ちという感じ(制作がドイツだからそうなのかな(笑 )。
その一方でエネルギー危機の状況からアメリカと中国とEUが共同で軌道エレベーターを建設し、軌道上のソラリスという宇宙ステーションでソーラーパネルの変換効率をあげる物質を研究しているという設定。実際に研究しているのはアメリカと中国からの科学者2人。
研究を進めてもうまくいかずいよいよ閉鎖が近くなったある日、変換効率をあげる物質を偶然、発見する(セレンディピティですね)。
そこで、すぐさま中国とアメリカのお偉いさんから双方の科学者に「相手国をだしぬく」ような提案や策略がされる。
最終的には知恵と勇気で国を出し抜き、2人の発見が自身の言葉で全世界に発信されるというオチ。
いわば「善良な市民 2人」が世界を平和に導くというハッピーエンドな結末。
最終的な判断は個々、自分ですべきという欧米ではよくあるシナリオ。
逆にガンダム00の場合は共同ではなく各々、国が軌道エレベーターをもち、ゆえに国間の争いはそのまま進行・悪化するという設定。
あれ?どっちをみても、『国』という枠組みではいつまでたっても争いは絶えないということ?
もし、そうならグーグルやヒューレットパッカードのように一企業が先にどんどん進んで、国という枠組みを超えてエネルギーをサービスとして提供するほうが争いはないのかな?
もっとも、経済的枠組みのなかでの企業戦争は絶えないのだろうけど。
いつまでたっても、争いはなくならないということですかね。。。
PS
そいえば、ソーラーパネルにしても、軌道エレベーターのケーブルになるカーボンナノチューブにしても、日本が技術をもっていたり、発見したりしているのに、日本の「に」の字も出てこなかった。ジャパンパッシングというか50年スパンでは世界の中で日本は歯牙にもかけられない扱いなのですかね(笑 それともただの技術屋さん扱い?
関連リンク
地球ドラマチック-海外のノンフィクション番組を紹介している。
今回の『50年後の未来』 は
原題: Update ? The World in 50 Years
制作: ZDF ・ Group 5 / ドイツ / 2007年
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