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できる子は10歳までに作られる 創刊 3号
- 2009-03-18 (水)
- 本
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2009年02月号から、ホンマハヤト氏と共同で 10歳までにスタートダッシュ「中学受験入門」 を連載しています。 |
前号では、偏差値だけでは測れきれない学校の選び方についてご紹介しました。
今号では、実際の入試問題を科目別に取り上げ、10歳までにどんなことをしておけばいいかを紹介しています。
ぜひ、ご一読を♪(^^/)
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好奇心とトレーニング たとえば数学。
昨日、北野たけし&安曇アナの「情報7daysニュースキャスター」で、
・今どきの中学受験、塾事情
を放映していた。個別指導&集団授業を予約・選択できる塾、中学受験で出題される理科の実験問題に即して実験教室を行っている塾、月額200円塾、と色々紹介されていた。昔と違って十色になりつつあるようだ。
どんな形でもいいと思うけど、やぱり
子どもの探究心・知的好奇心を存分にのばし、子ども自身がトレーニングする意味をしる
のが一番。 「勉強=強いて勉める」ほどきついことはないからなぁ。
例えば、数学。
「苦手・きらい・わからない」という人が多いが、江戸時代はそうではなかったよう。
・江戸の数学教科書
まさか、方程式を道具(算盤と算木)を使い、あたりをつけて解くなんて(^^)!。
うーん、今で言う数独のような感じだったのだろうか。
・算法少女
題材が和算だけどストーリーは王道だよなー。
「遊び」の延長線上に「学ぶ」楽しさを見つける。
和算が江戸時代の人々を魅了したのは、好奇心をくすぐったからだろう。
でも、最近読んだ「数学ガール」。これは完全に洋算の世界。
トレーニングでもしてなきゃ、数式の部分は。。。orz。
好奇をもってチャレンジし、カベを超えるためにトレーニングするのは、なにも受験の世界だけではない。
そこに気づけるかどうかが実は重要だと経験則では感じる。
中学入試の算数には、両方を必要としている良問が多いのはそういうことなんだろうなぁ。
追伸(20090302)
こんな塾もできたそうな↓。
インターネット掲示板への書き込みから、現役大学生による進学塾が誕生した。教室はなく、指導は電話とメールだけ。小手先の技術に頼らない独自の「学び」を支援することを狙い、今月からは会社を設立して新たなスタートを切る(以下、略。毎日新聞より)。
どんどんとロングテールになっていくなぁ。
多分、大手の強みはデータ量とブランドとスケールメリット。中堅は実績重視。そして小規模はかゆいところに手が届くカスタマーニーズ重視。
つまり、
大量生産の大量消費。マニュアル思考の一律対応。サービスクオリティの均一化。
どれも時代に応じて必要とされてきたわけだけど、それだけでまかないきれない部分がだんだんと明確になってきただんろうなぁ。
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できる子は10歳までに作られる 季刊 2号
- 2008-12-11 (木)
- 本
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12月18日発売予定の2009年02月号から、ホンマハヤト氏と共同で 10歳までにスタートダッシュ「中学受験入門」 を連載開始です。 |
現在、お子さまが10歳(小学校4年生)だとすれば、中学受験するときは2011年。
新学習指導要領が導入され、学習内容が今とは変わっているかもしれません。
また、中高一貫校へと進学したとして卒業するのが2017年。
もしかしたら、大学ではアメリカのようにスキップ(飛び級制度)や二期入学、大学間の単位互換があたりまえになっているかもしれません。
そして、世の中はどのように変わり、社会では何が求められているのでしょうか。
受験が近くなるにつれ、模試の成績や塾の学校偏差値表で学校を選んでしまうことがよくあります。
しかし、「偏差値」や「大学進学実績」だけで学校を選び、約10年後の社会で大丈夫か漠然とした不安はありませんか?
逆に「じゃあ、他にどうやって学校を選んだらいいの?」
今回の連載では、色々な角度から学校選びのヒントになることを執筆していきます。
(ちなみに、今回はまだ世に出ていない指標が。。。)
ぜひ、ご購入を♪(宣伝ですね)。
※将来の変化に対応しうる学校をしっかりと選ぶこと。
それが、お子さまの将来にとっての、なによりのリスクマネジメントになるのかもしれません。
関連リンク
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クリエイティブクラス の次は Disrupting Class ?
リチャードフロリダの本が翻訳されるのに、すごい時間がかかった。3年くらいのタイムラグがあった気がする。
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同じClassでも、今回、翻訳される"Disrupting Class"は、めちゃくちゃはやい!!
<※リチャードフロリダ教授の著ではありません>
まぁ、ハーバードのクリステンセン教授といえば、ジレンマシリーズがコンスタントに出てるし、直近の”Innovator’s Guide to Growth"は「イノベーションへの解 実践編」として3ヶ月後には出版されている。
その流れを受けてなのだろうけど、"Disrupting Class"の目次を見る限り、IT・ICTによる教育現場と教育産業とのかかわりをデータと理論によって読み解いていくような感じで、(ジレンマシリーズの)ビジネス現場から教育現場へと矛先がシフトしたのではないかと予想するがさていかに。(まずは読んでみないとね(^^;)。。。)
とはいえ、色々な面で日本では難しいだろうなぁと推測されるが。。。
てか、ぶっちゃけ、デジタルネイティブズの感覚からすると、すでにこれ自体が一昔前になってしまうのかなぁ。
なにせ、「デジタルネイティブが企業を破壊する」と言われ、どうやって、彼ら・彼女らを囲い込むかの戦略をおおまじめに世界の企業が取り組んでいるのだから。
※Classという単語が「教室(クラス)と階級」の両方ををひっかけていると思うのだけど、深読みしすぎ?(笑
※(意訳すると「破壊や混乱をもたらす教室(クラス)・破壊や混乱をもたらす階級」になるのかな?)
(※ジレンマシリーズ。新しい順で並べてみました。↓)
※関連リンク
NHKスペシャル「デジタルネイティブ ~次代を変える若者たち~」
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できる子は10歳までに作られる 発売
ど
うやら発売されたようです。
特集1 の
◎現役有名中学教師特別座談会
地アタマ力で「10歳の壁」を乗り切る
に参加させていただきました。また、「地アタマのいい子の育て方」のページに
"世界標準の"の考え方をする -PISAメソッドを使って論理力と表現力を鍛える-
を執筆させていただきました。 よろしければ、御一読ください。
関連リンク
アスコムHP できる子は10歳までに作られる
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なんだかんだとフィンランドが話題ということで。
日本語ものだと、「メソッド」系がもてはやされるフィンランド。
確かに「なるほど」というものもあった。
でも、むしろなぜそうなっていったかという社会背景や歴史的経緯を見ないと部分の切り取りになってしまうのではないか。
ということで、以下のような本などはいかがと。
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