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クリエイティブクラス の次は Disrupting Class ?
リチャードフロリダの本が翻訳されるのに、すごい時間がかかった。3年くらいのタイムラグがあった気がする。
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同じClassでも、今回、翻訳される"Disrupting Class"は、めちゃくちゃはやい!!
<※リチャードフロリダ教授の著ではありません>
まぁ、ハーバードのクリステンセン教授といえば、ジレンマシリーズがコンスタントに出てるし、直近の”Innovator’s Guide to Growth"は「イノベーションへの解 実践編」として3ヶ月後には出版されている。
その流れを受けてなのだろうけど、"Disrupting Class"の目次を見る限り、IT・ICTによる教育現場と教育産業とのかかわりをデータと理論によって読み解いていくような感じで、(ジレンマシリーズの)ビジネス現場から教育現場へと矛先がシフトしたのではないかと予想するがさていかに。(まずは読んでみないとね(^^;)。。。)
とはいえ、色々な面で日本では難しいだろうなぁと推測されるが。。。
てか、ぶっちゃけ、デジタルネイティブズの感覚からすると、すでにこれ自体が一昔前になってしまうのかなぁ。
なにせ、「デジタルネイティブが企業を破壊する」と言われ、どうやって、彼ら・彼女らを囲い込むかの戦略をおおまじめに世界の企業が取り組んでいるのだから。
※Classという単語が「教室(クラス)と階級」の両方ををひっかけていると思うのだけど、深読みしすぎ?(笑
※(意訳すると「破壊や混乱をもたらす教室(クラス)・破壊や混乱をもたらす階級」になるのかな?)
(※ジレンマシリーズ。新しい順で並べてみました。↓)
※関連リンク
NHKスペシャル「デジタルネイティブ ~次代を変える若者たち~」
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できる子は10歳までに作られる 発売
ど
うやら発売されたようです。
特集1 の
◎現役有名中学教師特別座談会
地アタマ力で「10歳の壁」を乗り切る
に参加させていただきました。また、「地アタマのいい子の育て方」のページに
"世界標準の"の考え方をする -PISAメソッドを使って論理力と表現力を鍛える-
を執筆させていただきました。 よろしければ、御一読ください。
関連リンク
アスコムHP できる子は10歳までに作られる
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なんだかんだとフィンランドが話題ということで。
日本語ものだと、「メソッド」系がもてはやされるフィンランド。
確かに「なるほど」というものもあった。
でも、むしろなぜそうなっていったかという社会背景や歴史的経緯を見ないと部分の切り取りになってしまうのではないか。
ということで、以下のような本などはいかがと。
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![できる子は10歳までに作られる (創刊号) 2008年 09月号 [雑誌]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51YdNxcq5oL._SL160_.jpg)