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時事ネタ

やっぱ、マックだよね?- クォーターパウンダー -

”クォーターパウンダー”って、ハンバーガー屋ができたって記事を読んで、

 

「あれ、マックのクォーターパウンダーじゃん。 ???」

 

ハテナだったのですが、やっぱり、マックだったのですね。

 

”しかし、アメリカでは一般メニューにあるのに、なんでマックで販売じゃなく別立て?

ホンダとアキュラの関係みたいなもんかね?”

 

。。。と思ったら、どうやらこのお店自体が期間限定とのこと。

 

→ 記事は 表参道と渋谷の新しいハンバーガー店に連日行列が!

アメリカマックのHPにて、クォーターパウンダー

 

あー、時間あれば食べてぇなぁ~。

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オバマ大統領 誕生 47歳にして初の黒人大統領

なるという事前予想をはるかに上回って、ついに誕生したアメリカ初の黒人大統領、バラク・オバマ。しかも47歳!!。若い。

”黒人”、”ハワイ州”、”民主党”、”ジェネレーションX”、”コロンビア大”、”ハーバード大・ハーバードローレビュー”。

アメリカは何かと”回転”というか”流れ”がはやいと感じるが、今回のそれは、上記キーワードに含まれている背景(コノテーション)を考えれば、ほんとに180度の転換に近いんじゃないのだろうか。

もちろん、金融危機への経済対策に今は注力することになるので、色々と難しい舵取りが迫られ槍玉にあげられる場面も想像できるが、任期は4年だ。

たぶん、2期やることも当然、考えているだろうから8年。

2008年→2012年→2016年

”今から8年後”といってしまえばそれまでだが、この8年の間にどれだけの”変化”が起こるのか。

技術革新はますます進み、IT、交通、流通、エネルギー、医療、教育など様々な分野へ影響する。それがライフスタイルに多大な”変化”をもたらすだろう。

そういう時代の"変化”にアメリカ合衆国という国は抗うことなく突き進んでいくことを選んだ。

じっさい、オバマ氏は金持ちへの減税打ち切り、中間層やベンチャー・中小企業への手厚い政策を掲げている。ある意味、

サステナビリティー より イノベーション

をまわりの”変化”に応じて選択したのだ。

はてさて、それに対して日本は。。。
若返りはあっても世襲制がどんどん強くなり、中小企業やベンチャーへの政策では比較にならないし、必然的に社会移動も起こりにくい。

どちらがいいかは人それぞれ。

だけど、人口という視点から考えれば、日本は減少一方で、アメリカは移民政策で増えている。

少ない労働力でいかに他国と肩を並べるか。

2016年に日本とアメリカはどうなっているのか。

 

激動の時代だなぁ~。

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エンジンづくしな一日 -スターリング と パルスジェット-

アポの合間にふらりと立ち寄った書店に、学研の「大人の科学」コーナーがあり、いくつものおもしろそうな実験ふろくが目をひいた。

なかでも、「スターリングエンジン」。

(※↑今日見たのは、パッケージデザインが違ってたなぁ。。。)

 

スターリングエンジンといえば、昔、R25で記事を読んだ。

「19世紀に開発された スターリングエンジンって何?」

なんとなく「エコ」っぽいのはわかったけど、実際にどうなのか実験するには装置がないと。。。 で、このふろくはもってこい。(^_^)

しかし、手のひらにのっけただけでエンジンがまわるってほんとにエコや。。。

で、夜。

今度は「夢の扉~NEXT DOOR~」という番組で、親子2代、パルスジェットエンジンに取り組み、宇宙旅行実現に取り組むドキュメントを放送していた。

→ 2008年10月19日放送 「有人宇宙飛行機の開発を成功させたい

パルスジェットエンジン。はじめて聞いたし、はじめて見た。

なんか、バイクのマフラーのような。。。 でもって、構造が単純というか。

ネットで検索してみると動画があった。どうやら、自然派の趣味人の間で根強い人気らしい。

→ 「時速120kmで爆走、パルスジェット・エンジン付き自転車

 

エンジンといえば、車にしてもバイクにしても飛行機にしてもロケットにしても、会社やエンジニアが専門的につくるものだと思っていた。

が、スターリングにしてもパルスジェットにしても、なんかもしかして自分で原理を理解して、何かに利用することを考え、職人のようにつくっちゃったりなんかして。。。

実際はそんな簡単じゃないんだろうけど、夢がふくらむなぁとか感じたり。

 

そういう、わくわくなトリガーが好奇心を育てる気がする。

 

関連リンク
大人の科学 vol 10
○TBS 夢の扉 NEXT DOOR

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やっぱり、ジョークか(笑 アイスランドの身売り

ホンマ氏のブログの記事 「アイスランドの行方?」 に原文が出ていた。

In the meantime, the entire country and all its assets were jokingly put up for grabs on the Internet auction site Friday, with bidding starting at 99 pence.The ad read, quote, "Iceland will provide the winning bidder with a habitable environment, Icelandic Horses and admittedly a somewhat sketchy financial situation." By mid-morning the top bid surpassed 17-million dollars.

→ 参照は、Iceland For Sale On eBay

やっぱり、ジョークですか(笑。

しかし、これを日本でやったら。。。

ギャグで流せるかどうかが余裕なんだろうけど、まぁ、無理だろうな。

 

でも、実際に 「小さな金融大国アイスランド破綻の恐れ」 という記事も出ているし予断を許さないのは確かで、一応、ロシアが40億ユーロ(約55億ドル)融資するよう。

 

ロシアといえば、今日のニュースでロシアの大富豪たちが23兆円失ったとのこと。

ロシアの大富豪たち上位25人が、今年5月以降のロシア株式市場暴落で資産の62%にあたる2300億ドル(約23兆1500億円)以上を喪失したことが、13日までの金融通信社、ブルームバーグの調査で明らかになった。

→ 記事はこちら

国(ロシア)が国(アイスランド)に融資する額よりケタが2つも多いのですが(;;。

震源地アメリカでの公的資金注入が最初13兆円プラス追加10兆円で今のところ23兆円。

これと同額をたった25人が個人資産で持っていて、しかも失ったという。

なんだか、

「国家←→個人(市民)」

という関係が、

「国家←(市場)→個人(資本家)」

という関係に移り変わってきたような。。。

 

もっと顕在化してきたら、アイスランドの身売り もリアルになってくるのかねぇ。。。

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アイスランドが身売り?  グローバル資本階級の到来?

金融危機への対応策としてロシアから40億ユーロ(約5400億円)の緊急融資を受けるアイスランド。ネット競売イーベイでは10日、そのアイスランドが売りに出された。
競売は99ペンス(約170円)からスタートし、10日の午前時点で最高1000万ポンド(約17億円)の値を付けている。(以下略。ロイター通信より)
→ 記事はこちら

うーむ。 これって、国が身売りということ? (汗

詳細分からんけど、個人がネットオークションで競り落として「国王」にでもなっちゃうのか!? むちゃくちゃゲーム感覚な。。。

でも、RMT(リアルマネートレード)が存在してるわけだし、ネットとリアルがきっちり分けられなくなってきているのも確かだし。

金融危機を背景にこういう身売り(国売り)が実例として成立したら、例えば、よりよい生活を求めて国民自体が自らの国を売りに出そうなんてdecision makingし、オークションに出すなんてことが。。。

それってほんとにモノポリーのようなボードゲーム感覚。

そういえば、コードウェイナー スミス の小説「人類補完機構」シリーズで、ネットワークに組み込まれていない旧式コンピュータの指示で市場の売買を繰り返し、ついには地球を買い取ってしまったという話があったような。。。(→庵野さんはここから「人類補完計画」という言葉を着想したとか。。。)

ノーストリリア―人類補完機構 (ハヤカワ文庫SF)

ノーストリリア―人類補完機構 (ハヤカワ文庫SF) (文庫)

コードウェイナー スミス (著), コードウェイナー・スミス (著), 浅倉 久志 (著)

時は〈人間の再発見〉の第1世紀。シェイヨルの星が、リンゴを服の袖でこするように磨かれていた時代。銀河随一の富める惑星ノーストリリアで、ひとりの少年が地球という惑星を買いとった。少年は地球へやってきて、なみはずれた冒険を重ねたすえに、自分のほしいものを手に入れ、ぶじに帰ることができた。あんなことは一度あっただけ。二度と起こらないようにわれわれは手をうった。お話はそれだけだ。さあ、これでもう読まなくてもいい。ただ、こまかいところは別。それはこの本のなかに書いてある。ひとりの少年が出会った真実の恋と、手に汗にぎる冒険の日々が…。

 

まぁ、個人が地球を買い取るなんてことはあり得ないだろうけど、資本を持つ人々の売買対象が国にまで及んできたら、いよいよグローバル資本階級(構造)が席捲するんだろうか。(※今は階層構造だけど。)

国籍も人種も宗教も出身も性別も身分も身体的特徴も何も関係ない。

ただ、ただ、数値化された「資本(この場合はcapitalではなくnet worthかな?)」をどの程度有しているか。

それだけが、唯一、どの階級に属するのかの印。

そんな時代がくるのかなぁ。。。(まぁ、来ないとはおもうけど(w )

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いつまで引きずるのか、リーマンショック

ついに、10000円どころか一気に8000円台まで急下降した日経平均。

NYダウだって、昨年の最高値$14000台から一気に$8000台。

為替もユーロやポンドなんて30円以上の円高に振れている。
(ショートでポジションもってればすごかったろうに。。。)

「マーケットだから」とかいうレベルじゃないよなー。
導火線に火がつき、火薬庫に引火したら一気に爆発する。
”グローバル”のこわさだ。

もっとも、金利の協調利下げとか為替の協調介入できる体制(システム)があるから恐慌が起きないわけで、その先にある「戦争勃発」を防いでるんだからまだマシなのかな?

はぁ~、それにしても。。。

バブル崩壊は10年、ITバブル崩壊は2~3年。

さてはて、サブプライム発端リーマンショックはどのくらい引きずるのか。。。

 

※いいこと(ノーベル賞受賞)悪いこと(金融危機)が濃い1週間。(^^;)

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大人に問われる ”大人”の意味


『瞳』
最近、朝の連ドラ『瞳』を見ている。榮倉奈々さんと西田敏行さんのやりとりが、

「ほんとに台本どおりか!? アドリブでないの?」

と思わせるほど軽快で見ていて楽しい。で、今回の榮倉さん演じる主人公はプロのダンサーを目指しつつ里親としても奮闘する若い女性。

里親のイメージといえば、親のいない子供たちが小さいときから血縁のない家庭に引き取られ育てられる。
漠然とそんなイメージを持っていた。

 

◆里親制度
そんなときにNHKで放送されている「福祉ネットワーク」で『もっと知りたい里親制度』の回をたまたま見た。うる覚えで申し訳ないが、以下のようなことに驚いた。

○里子となっている子供の理由、第一位がDV
○里子のなかですでに親がいない(死亡など)子供は全体の3%に過ぎない
○里子の養育期間は1年以内が30%
○離婚が増えて、経済的に養育することができない場合に一時的に里子に出

すケースが急増している

どうやら、私のもっていたイメージは「養子縁組」の方で、「里親」ではないようだ。
色々と里親の皆さんも悩みがあるようだが、そこは会を設けてお互いに助け合っていくことで乗り越えているよう。

 

◆ネットカフェ難民
そんながんばっている方々がいる一方で、NNNのドキュメンタリー「ネットカフェ難民3」ですごいケースをみた。これもうる覚えで申し訳ないがかいつまむと以下のよう。

17歳の少年に突然、親が「あと1週間(くらい)でおまえとの契約がきれるから」。
その少年は唖然。つまり、小さきときから育てられ実の親だと思っていたのがいきなり里親だと知らされ、ダメ押しに「出て行ってくれ」というのだ。そしてその少年は「ネットカフェ難民」になった。

なんとも、すごい話だ。。。

 

◆今後も増える複雑な家庭環境で育つ子供たち
欧米やアジア大陸もそうだが、国が違ったり人種が違ったり言葉が違ったりという前提があるので自然と、相手が何を考えているかをお互いに理解するためのコミュニケーションスタイルをととうろとする(もちろん争いがたえない部分はどうしてもあるのだが)。

だが、人種も言葉も同じで一見、”同じ”に見える日本で、今後も複雑な環境で育つ子供たちは増え続ける。

 

◆増え続ける子供が巻き込まれる事件
にもかかわらず、昔ながらのあるいは一方的なコミュニケーションスタイルで子供に接する大人が増えている。幼児虐待件数の増加、生まれたての赤ちゃんの遺棄から道連れ自殺。。。様々な事件に子供が巻き込まれる事件を聞くほんとにつらくなる。

 

◆下・中・上
そんな痛ましいことをするのも大人であり、里親を引き受けるのも大人だ。
大人が大人たるとは何なのか。。。
そんなことをモヤっと考えているときに、「その時歴史が動いた」で放送された『後藤新平』の言葉は心に響いた。

金を残して死ぬものは下だ
仕事を残して死ぬものは中だ
人を残して死ぬものは上だ

彼の死の直前の言葉だそうだ。
ちょっと前に、何十億だか古い紙幣を家に隠して脱税した事件。はたまた、インサイダーや横領なんて、後藤新平にとっては下の下なのだろう。

関連リンク

連続テレビ小説『瞳』企画意図
NHK 福祉ネットワーク 『もっと知りたい里親制度』
※来週、6月10日(火)に再放送されるようなので、興味を持った方は是非。
NHK その時歴史が動いた 『第327回人を衛(まも)る都市をめざして ~後藤新平・帝都復興の時~』
NNNドキュメント’08 『ネットカフェ難民3 居場所はどこに?』(2008年5月25日)

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どんな労働タイプをお探しで?

外務、法務両省は1日、日本語を話せる外国人の入国・滞在を優遇する方針を固めた。

在留資格を認める要件の緩和と、在留期間延長が柱で、外国人労働者の受け入れ拡大を目指す。日本語以外に特

別な技能を持たない労働者の流入につながる可能性もあり、実現には曲折も予想される。

当面は、通訳や航空機の国際線の客室乗務員など「人文知識・国際業務」の在留資格を対象とし、順次拡大する

方針だ。(YOMIURI ONLINE より 以下略)

 

記事は →日本語話せる外国人の入国・滞在を優遇…外務・法務省

労働人口も激減していく現状、労働力の確保という観点からすれば至極まっとう。

気になるのは、文化の違いや国内の格差構造をそのまま、

「郷に入らば郷に従え」

という姿勢で適用するのかという点。

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平均勤労年収は137万円 --母子遺児家庭の現状

たまたま、駅前で「あしなが育英会」の募金活動を見かけて些少なりとも寄付させていただきましたが、そのときに見開きの小さいリーフレットをもらった。

”母子遺児家庭の平均勤労年収137万円”

つらすぎる。。。

食べていくのも精一杯のなか、「進学」や「学歴」が唯一、未来につながる希望になりえるとしたら、

奨学金制度の充実は急務ではないのだろうか。

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うわさの海陽学園の様子  -あぁ、なつかしの寮生活-

海陽学園(海陽中等教育学校)の記事を見かけたので、リンクしておこう(メモ)。

記事は → 追跡2008:ルポ・海陽学園の今(その1) 国数英「公立の倍」

以前、LAやサンディエゴで帰国子女向けの講演会を幾度となく行った経験があるのだが、
メインはトーランス市。

トーランスは、北米TOYOTAの本拠地(ヘッドクォーター)やHONDAがあり、日本の自動車メーカー一大拠点だ
(日産もあったが確か他州に移っていった)。

やはり、駐在されている方のなかには名古屋に戻る方も多く、当時は「海陽学園はどうなのか」という質問も
けっこうあった。だが、ベールにつつまれていたのが当時の状況。

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