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時事ネタ
日銀による為替介入はないの?
- 2008-03-09 (日)
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連日、円高が進行している。一時は1ドル=101円もつけた。
産業構造がまだまだ輸出依存型で、企業の想定レートも1ドル=106円あたり(だとか)。
うーん、「為替介入」しないのかな? 心理だけでも相当冷え込む気がするんだけど。
とはいえ、外貨準備高が1兆ドル(約103兆円)越えしたとか。
圧縮方向の声もあるし、さらに増やすリスクはとれないのかね?
てか、将来の年金とかすごい不安だし、どうせだったら、はやくそのお金で「政府系ファンド」でも設立してほしーもんです。
人口動態と税収と物価上昇下落を見込んだ上で、足りない分は「政府系ファンド」の運用益でまかなう
運用益を年率何%でまわすかは、「足りない分を○○年で補っていく」という逆算から割り出す
素人としてはそんなことを考えてしまうが。
結局、「個人と国」の信頼関係は「保障(保証)」によるものなんじゃないのかねぇ。。。
(だから、未納が増えているのかな?)
※ハーバード大の資金運用でさえ、年率10~18%くらいは運用益出してたような。。。
※103兆円で年率10%だったら、約10兆円。すげー話だ(笑。
(運用額規模の違いで無理なんでしょうけどね。)
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不登校高校生の在宅ネット学習、特区事業を全国展開へ
- 2008-03-05 (水)
- 時事ネタ
政府の構造改革特区推進本部は4日、不登校の高校生がインターネットなどを使って
自宅で学習した場合に、単位として認める特区事業を全国展開すると発表した。
近く正式決定し、2008年度から実施する。不登校の高校生の在宅学習を単位として認める仕組みは、
北九州市が特区認定を受け、06年4月から同市内の仰星学園高で年間20単位を上限に実施されている。
同校では、学校独自の教材を用いた添削指導などの通信教育を行っており、
07年度の前期は8人の生徒がこの通信教育を受けるなど、一定の成果を上げている。
小中学校では同様の仕組みが05年7月から全国展開されており、
06年度は全国で計273人の在宅学習が出席扱いになった。(以下略。YOMIURI ONLINE より)
記事は →不登校高校生の在宅ネット学習、特区事業を全国展開へ
つまりは、在宅ネット学習による単位取得が条件付ではあれ認められる形になる。
対象者の認定基準と取得単位数の上限が気になるところだが、
全日制と通信制の意味合い、保護者の選択思考、本人のキャリアデザイン観
など様々なところで色々な機微が出てきそうな予感はするなぁ。。。
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タチコマ 超合金 -うーむ、これもツボですな。。。-
プチプチの「萌えバージョン」もすげーなぁと思ったけど、
タチコマがPCとつなげてエージェントが立ち上がるってー?
うーむ、これも「買い」じゃねーですか。。。(; ̄д ̄)
記事は → 「電脳超合金 タチコマ」な日々
あぁ、ツボをついてくるなぁ、ほんとに。
関連記事
○タチコマ、“電脳超合金”になる
○電脳超合金「タチコマ」に会ってきた
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おそるべし、プチ萌え。。。
「∞(むげん)プチプチ」の“萌え”バージョン「ぷち萌え」(バンダイ)が3月8日に発売されることが分かった。つぶしていくと50回に1回“萌えボイス”が聞こえるもので、“ツンデレ声優”として人気の釘宮理恵さんが声を担当している。(中略)
「ぷち萌え」は、「ツンデレ編」「妹編」「メイド編」「幼なじみ編」の4種類。ツンデレ編では「触んないでよ!」、メイド編では「お帰りなさいませ」、妹編では「なでなでしてー」などそれぞれ4種類の“萌えボイス”が50回に1回聞こえる。つぶさずに放置しておくと、「別に……、寂しくないわよ」(ツンデレ編)、「幼なじみのまま?」(幼なじみ編)などの“おねだりボイス”も聞ける。(以下略 毎日JPより)
記事はこちら → ∞プチプチ:“萌え”仕様、3月に登場 つぶすと「触んないでよ!」
うーむ。。。 おそるべし、無限プチプチ萌えバージョン。
。。。それにしてもツンデレのデレはやっぱり、妄想でいいわけ?
まさに、脳内萌えドナリン大爆発!!(ぎゃはははは
完全に一人うけですな。。。スンマセン。
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そして 開成 :お子さんはロングスリーパーorショートスリーパー?-2008年私立中学入試考-
- 2008-02-04 (月)
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ホンマ氏記事はこちら →08中学入試問題とPISA[03] 開成の国語は論理と創造と
ふむふむ、開成は基本的傾向に変化なしと。
気になったのは、「創造性(クリエイティビティー)」というキーワードが使われていたこと。たまたま今日NHKの
では、「睡眠」がテーマだった。
どうやら、ネットがあたりまえになって不眠や快眠ができない人が増えているということだ。また、
昨年12月にイギリスで、「寝る前に電子メールのチェックをするとエスプレッソ2杯分と同じ刺激がある」という研究が発表された。
(記事ページは ここ だけど、毎週変わるかも。)
ようだ。私もけっこう、寝る前に出すことが多いが、それが不眠につながってるのかなぁ。
この番組は「未来観測」というだけあって、睡眠に関する最新のおもしろい研究を紹介してくれた。
「ショートスリーパー」:適正な睡眠時間が6時間以下の人⇒外交的で精力的に仕事をこなすタイプ
「ロングスリーパー 」:適正な睡眠時間が9時間以上の人⇒クリエイティブな人
「ショートスリーパー」で有名な人:ナポレオン、ジョン・F・ケネディ元大統領、ワタミの社長渡邉美樹さんなど
「ロングスリーパー 」で有名な人:アインシュタイン、水木しげるさん、小柴昌俊さんなど
つまり、自分に適正な睡眠時間が存在するということだ。
「一日8時間」」というのは人間全体の睡眠時間の適正を平均化したものだから、考えてみれば、一人一人の適正に差異があり、自分の適正睡眠時間を探し出すのが「脳」の機能や成長にとってみればよいのかもしれない。(もちろん、成長段階にある子どもの脳の発達との相関をみないと正確なことはいえないだろうが、少なくとも大人には適用できるだろう。)
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麻布は8000字ですか。-2008年私立中学入試考-
- 2008-02-03 (日)
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ホンマハヤト氏の最新記事
記事 →08中学入試問題とPISA[02] 麻布の国語の新しさ
によれば、今年の麻布中学校(東京の男子御三家の一つ)の国語は8000字ですか。
だいたい7000字くらいが目安だったから、プラス1000字はでかい。
とはいえ、昨年から中学入試全体で出題される作品傾向に変化が出てきているのを考えれば、
もしかしたら、読みやすさとしてはメディアミックス世代に適合してきているのかもしれない。
しかし、麻布の問題が「読みやすい」というのは少し驚きだ。
でも、結局、「問い」をどのように作成するかで、その素材(文)が最高級の料理になるかインスタントの冷凍食品になるかは一目瞭然。
「熟考と評価」のレベルの高さときたらあいかわらずですね(w
アメリカの同学年の子に解いてもらったら、たぶん、おもしろい結果がでるだろうな。。。
あとはホンマ氏の各入試に対する読解力のバランス(情報の取り出し・テキストの解釈・熟考と評価)とレベル別を、私も行って付け合わせればよりいっそう、その試験の「意図と精度」が確実に見えてくるからしてみたいところ。
(とはいえ、今は他のことに傾注しているので、先になるかなぁ。)
※それにしても、どうして「雪」。。。 ほんと、入試の時って「雪」が多い。 私が教えているときもそうだったけど、健康面(体調面)でくやしい思いをした子がけっこういたのですよ。 「体調管理も受験の一部」といわれればそれまでだけど、なにも一年のうちで一番「雪」にあたりそうなときに。。。とか思っちゃったりするわけですよ。それが原因でうまくいかなかったり、受験さえ出来なかった子に目の前で泣かれたりしちゃうの見ると切ないですね。
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あいかわらず早いですなぁ、分析が。 -2008年私立中学入試考-
- 2008-02-03 (日)
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私立学校研究家のホンマハヤト氏がすでに今年の雙葉中学校(東京の女子御三家の一つ)の国語を分析している。
記事はこちら →08中学入試問題とPISA[01] 雙葉の傾向完全に変わる?
「テキストの解釈」と「熟考と評価」で全体の70%とは。。。しかも、レベル別でも高い。。。
すげーですね、これは。
確かに、「詩」を出さなくなったのは象徴的だし、そのうえこれだけのレベル高は何がしかの意図があるのか、
出題者の好みのどちらかとしか。。。
てか、ホンマ氏、入試問題の入手はや!!(汗
ほんとにマメというか。。。それにすげー書くしなぁ。。。
(私はコノテーションの筆不精。。。(w )
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あついなぁ~(笑)、MITの教授。
- 2008-02-01 (金)
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固定していた振り子を解き放したとき、元の位置より高いところまでは到達しないことを、体を張って証明するWalter H. G. Lewin教授。(以下 中略)。
自由落下を説明するために小型大砲を撃ったり、ロケット推進を説明するために消火器推進三輪車に載ったりする授業が行なわれており、同教授は1回の授業のために25時間の準備をするという。同教授のもとには、世界中のさまざまな年代の人からメールが寄せられている。(以下 略。 goo ニュースより)。
紹介記事は → MIT「熱血物理学教授」の講義ビデオが大人気
原文記事は → Lecture Videos by an Amazing MIT Physics Professor
あついなぁ~(笑。
これとは違うが、
物理の授業でジェットコースターに乗って体感しながら問題に答えるという、なんともプラグマティックな実践を10年位前にテレビでみた覚えがある。
問題が解けないとジェットコースターから降りられないという、半分冗談、半分本気な。。。さすがアメリカ(笑
当時はテレビで取り上げられてたくらいだから特ダネだったのだろうけど、
今は YouTube でほんとにおもしろいと思うのがすぐに話題になるし簡単に見られる。
考えてみれば何もMITの教授じゃなくても「われこそは」と思う人なら誰でもいいんだよなぁ。
たとえば、世界でほとんど知られていない、私立中高一貫校のおもしろい授業が
Youtube であがったり、あるいはニコ動で英語字幕つけて流すなんてのもおもしろいのになぁ。。。
そいえば、今日、2月1日は東京・神奈川の入試スタートですね。
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ついにスタート 新日読の共同サイト
- 2008-01-31 (木)
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以前、書いた(共同サイトがもたらすもの PISA的読解力の読み取り)、共同サイトが
今日、オープンした。
サイトは → 新s
○メジャー紙すべてというわけではないが、どのような事件・トレンド・イベントが世間を騒がしているかが一発でわかる。
いうなれば、「マスメディアの方向性」とそれをどのように「市民」が読み取るか。
それがよりいっそう可視化されたと私は考えるが。
○PISA的読解力という視点でみれば、以前に書いたように各社が事件や出来事、事象に対して
どのようなアプローチをしているかが一目瞭然になる。つまり、
「情報の取り出し」なのか、 「テキストの解釈」なのか、 「熟考・評価」なのか。
○学習で利用するだろうなぁというのは容易に想像できるが、単に、読み比べて相違・共通を述べる程度にとどまるのはせめて中学くらいまでと思うが。。。
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一つの記事に集うコメントとリコメンド 。。。なんと幅のあることか。
NY Timesの「Indian School に通わせる日本人」てな感じの記事を読んでいた。
内容は日本でもときどき紹介される、インドのインターナショナルスクールに通う子どもが増えているというそれ。もちろん、それだけでなく
「日本人が他のアジア人に寛容になった」
「英語をしゃべるのが白人(コケイジィアン)でなくてもよくなってきた」
などが副次的なものとして出てきたと、決して日本内だけでは出てこないような視点(viewpoint)も入っている。
記事 はこちら → Losing an Edge, Japanese Envy India’s Schools
それよりもすごくおもしろかったのが、
コメントとリコメンド (→ ここ)
アメリカだけでなく、インドや日本、EUなど世界中からコメントが200近く寄せられている。
しかも、投稿している人が実際に日本の公立学校で教えている先生だったり、アメリカの大学の教授だったり、親御さんだったり、通りすがりの人だったり。。。
そしてそのコメントを読んで、「いいな」と思ったら「リコメンド」ボタンを押すシステムなので、よさげなものをさらっと読める。
たぶん、同様のシステムは日本人を対象としたサイトにもあるんだろうけど、やっぱり、「どこ」・「だれ」が国内だけでなく世界からということろに幅を感じるなぁ。
なにせ、今、世界でいっしょに生きている人のナマの声なんだから。
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