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全国学力テスト

全国学力テスト 2008 分析 ③

今年の全国学力テスト分析の各コメントを加えました。

詳しくは、→全国学力テスト 分析 に。

 

それにしても、遅筆ですいません。。。

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全国学力テスト 2008 分析 ②

やっとこさ、2008年の全国学力テストの中学校の方の分析も終わりました。

全国学力テスト分析 のページへどうぞ。

各々コメントは後に付け加えていきますが、

「去年より難しい」という声が多く聞かれたのはなるほどと感じました。

やっぱり、去年はプロトタイプだったことがよくわかります。

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全国学力テスト 2008 分析 ① とりあえず分析速報

サーバーというかDBが重いのか、WPがおかしいのか。

なんとかブログライターの方からHTMLコード読み込んで、

アップすることができました。(ホッ

 

まずは、小学校A 『知識』 と 小学校B 『活用』 の分析結果をアップしました。

こちらのメニュー → 全国学力テスト からどうぞ。

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全国学力テスト 今年はどんな結果に。。。 テスト分析は後日に♪

全国学力テスト始まる 3万2500校

(全国学力テスト)が22日午前、全国の小、中学校計約3万2500校で始まった。小学6年と中学3年の計約232万人が国語と算数・数学の2教科の試験に取り組んだ。個人情報の流出などを危ぶむ声が大きかったことから、昨年は中学だけが受験番号の記入だったが、今年は小学生も答案への記名をやめ、番号記入のみとなった。 (以下略 産経新聞より)

記事は → 全国学力テスト始まる 3万2500校

去年復活して2度目の全国学力テスト。

さてはてどのような反響があるのか。

受けた生徒のレスポンス・先生のレスポンス・親御さんのレスポンス・メディアのレスポンス。。。

まずは静観。

あ、もちろん、今年のテスト問題も分析しますから♪

  

  

  

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読売新聞 教育ルネサンスにて(2)

教育ルネサンスで前回の「テストを生かす」シリーズの続編で、「続テストを生かす」がはじまった。
全国学力テストの結果が発表され、その後の反応を追っている。

その第3回に掲載された 「創造性重視 流れ強まる」 にてインタビューを受けた。

        

基本、「教える」なかで本当に色々と試してきたが、そのひとつに俳句の四コママンガ化もあった。そのほか、マンガを文章にしたり、英語を使って国語を教えたり、速読的な方法で200字記述してみたりと様々な方法を考え試していたような気がする。

       
       
実は、母が寺子屋のような塾を私が6歳のころから自宅で開いていて、そこで学んだし、教える側にもなった。

6歳から24歳ぐらいまでどっぷり18年もなんだかんだと関わっていたことなる(※留学中は一時帰国の時だけ教えていました)。

教える側といっても、要点をぱぱっと説明して 「後は自分でやって♪」 という放置プレイ。

必要あらば皆、自分で質問してくるので、私は真ん中で座ってマンガを読むという考えられない絵図
  (〃▽〃)。

ところが、それでみんな納得のうえ、成績もあがっちゃうという結果。

早く終わればみんなでUNOやトランプを楽しく過ごすというちょっと普通とは違う塾。

そんな土台と留学経験のミックスのうえに、日○研で教えていた。

そして、私学でコラボ授業やプログラムデザインや、はてには海外研修までさせていただき。。。

拙著 「世界標準の読解力―OECD-PISAメソッドに学べ」 のオリジナル習熟度はそういう経験背景とPISAの研究から創り出したもの。

よければ、ご一読ください。
よろしくおねがいします。 (^ ^/)

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全国学力テスト 結果(3)  追加分析

別ページにある 全国学力テスト分析 を更新しました。

別ページで開きたいときは→ こちら

HPビルダーで作成するのですが、アップすると表示が変。。。
がっくりです。。。

いずれちゃんとしますんで。 <(_ _)>

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全国学力テスト 結果(2) 新聞記事をPISA的に読む

今回の結果・分析をどこの新聞でも取り上げているので、とりあえず整理かたわらまとめてみました。
全国紙・地方紙、主に共通しているのは、

「知識の活用が苦手」
「地域格差が縮まっている」

ということ。PISAの読解力で言えば、これが情報の取り出し。なぜなら、文部科学省の資料からそういう傾向があると取り出した(あるいは書かれていることを抜き出した)から。

それから、地方紙をみてみると、地域に根ざしたランキングが話題の中心となっている。

県内、全教科全国平均上回る-全国学力テスト」(四国新聞)
沖縄、全教科で最下位 全国学力テスト結果」(琉球新報)
学力テストは各教科平均以上」(中国新聞)
学力テスト 中学6分野で全国平均超」(山陰中央新報)
全国学力テスト結果公表 道内小6は全国46位 知識活用力に弱点 地域差は小幅」(北海道新聞)
全国学力調査県内結果 中学が全分野 平均を上回る」(西日本新聞 九州ネット)

これも情報の取り出し


「『正答率が低い⇒弱点・弱い』 と解釈しているじゃないか」という声もあがりそうですが、15歳で生きるための知識と技能を問うているPISAの問題を見てみれば、テキストの解釈と呼ぶには苦しいかと。

さて、各メジャー新聞の社説を見てみると 、

これならもう要らない」(朝日新聞社説)
宝の持ち腐れにしてはならない」(読売新聞社説)
テスト結果だけにこだわるな」(日本経済新聞社説)
学力テスト結果 そして文科省は何をするのか」(毎日新聞社説)
全国学力テスト 競争封ぜず学力の向上を」(産経ニュース主張)

と色々な意見が。これらが熟考と評価になるのでしょう
(※熟考と評価は英語でReflection and Evaluation)。

文部科学省から出てきた資料とデータに対して、まずは情報の取り出し
そこから自分たちの意見を言い放つ(熟考と評価)。

ここでふと疑問が。。。 テキストの解釈は?

そう、実はまだないんです。 結果が出たばかりなので、当然そうなってしまうのでしょうが、今後はテキストの解釈がされることをき期待しています。

さて、
「どういうのが、テキストの解釈 ?」

という質問が出てきそうですが、たとえば、別ページにある、「全国学力テスト 分析」。
あれ、テキストの解釈です。

私も今後、様々なテキストの解釈をしていきますので、そこから新たな熟考と評価をしてもらえるとうれしいかと。

※参考
情報の取り出し と Retrieving information

今後も テキストの解釈、熟考と評価 と書いていきますので、しばしお待ちを。

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ついに発表 全国学力テスト 結果

どうやら、今日、発表があった模様。

記事は →知識定着 応用弱い 全国学力テスト

基礎的な知識、技術をみるA問題の正答率は72~82%に達したが、応用力を測るB問題は61~72%で、課題が残る結果となった。一方、都道府県ごとの平均正答率は前回に比べ、地域間格差が縮小し、教育の格差是正に一定の効果があったことも明らかになった。(中略)大都市、中核市、市、町村、僻地(へきち)と地域の規模別に見ると、小学校中学校ともに大きな差は見られず、文科省では「僻地教育の振興に効果があった」と評価している。(中略)都道府県別では、大半は平均正答率から上下5ポイントの幅に収まったが、小学より中学、国語より算数、基礎より応用でばらつきが目立った。小学では秋田、中学で福井、富山、秋田の各県の正答率が高かった。(中略)国公私立別に見ると、(1)国立(2)私立(3)公立-の順だった。国語の基礎力では平均正答率の差が10ポイント以内に収まったが、中学数学の応用では公立の平均正答率60.6%に対し、私立が17.0ポイント、国立が22.9ポイント上回る大きな差がついた。(以下略)。(産経ニュースより)

上記の記事から言えることは、

○「活用(B問題)」が低かった
○地域差が縮小した
○国立・私立・公立の順だった

くらい。文部科学省のHPにはまだ何ものっていないので、詳細は不明。

それにしても、正答率が事前予想より高かった印象が。

とにもかくにも、これから、これから。( ̄∀ ̄*)ニヤり

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全国学力テスト 分析(1)

とりあえず、テスト問題がどのような構成で作られているか分析してみました♪

上のメニュー 「全国学力テスト分析」 です。

別ウィンドウページで見たい場合は→ こちら

※あくまでも、個人的な分析ですので。

関連リンク
全国的な学力調査について(文部科学省)
平成19年度全国学力・学習状況調査の調査問題・正答例・問題趣旨について

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全国学力テスト、応用は正答率6-7割 基礎と差つく  ということらしいです。

全国学力テスト、応用は正答率6-7割 基礎と差つく

文部科学省が今年4月、小学6年と中学3年の全員を対象にした調査として43年ぶりに実施した「全国学力・学習状況調査」(全国学力テスト)で、平均正答率の概要が14日、分かった。小中学校いずれも各教科で、基礎的知識を問うA問題は約70-80%に達し、応用力をみるB問題はそれより10-20ポイント程度低い約60-70%だった。(中略)関係者によると、A問題の正答率は小学国語と算数、中学国語でいずれも80%台前半、中学数学は70%台前半だった。一方、B問題は小学国語と算数、中学数学が60%台前半、中学国語は70%台前半だった。(中略)小学国語・算数はA問題とB問題との間に20ポイント近い差がついたが、中学国語・数学の差は約10ポイントにとどまった。(以下略)(産経ニュースより)

記事はこちら→ 「全国学力テスト、応用は正答率6-7割 基礎と差つく」

どうやら、ランキングは出ないようですが、正答率は出すようですね。できれば、許容を出してほしいし、どんな誤答なんかがあったかもあると傾向が見えてくるのですが。。。 全国学力テストの許容に関しては、既に文章を書いていますので、

こちらをどうぞ。 → 「§46 注目の全国学力テスト -疑問と期待-」

実は、国語に関しては新聞に問題が掲載された時点で分析・正答率の事前予想を行いました。

分析内容は各問題が

「知識」
or
「情報の取り出し」
「テキストの解釈」
「熟考と評価」

のどのプロセスでレベルはどれか。

正答率はそのレベル比率から判断しました。

それら分析結果については、近々、アップしますのでお楽しみに (^^/)

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