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旅行記

ところ変われば。。。マックのプレミアムローストアイスコーヒー

最近、マックで販売しているプレミアムローストアイスコーヒー。
コーヒー好きの友人によれば、「確かに変わった。惹いた感じがする。」ということだ。

「何もいれたくないアイス(コーヒー)」

とCMでいっているほど。

 

ところが、海外のマックのプレミアムローストアイスコーヒーは真逆。

roasted iced coffee

種類もレギュラーとヘーゼルとバニラがあって、最初から、甘いあまい(笑。

注文すると、その場で店員さんがスタバのようにつくりはじめて渡してくれる。

まさに、「ところかわれば戦略変わる」って感じで。

 

しかし、アイスコーヒーって確か日本発だとか。

定着したんですねー、ほんとに(スタバの影響はもちろんだけど)。

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土井さんも宇宙に行ったことですし(3)

最後に。
JAXAのプレートがあった何がしかのパーツ。
「きぼう」の一部だったのかな?

いまさらながら、ちゃんと聞いておけばよかった(笑。

jaxa
  

やっぱり、実感はわきませんね、機械だけをみても。うーん。。。

  

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土井さんも宇宙に行ったことですし(2)

続いて第二弾。。。
今の宇宙ステーションと同じかどうかはわかりませんが、まさに一つ一つが「ハブ(HAB)」なんですね。
しかし、どれもやっぱりコンパクトで「せまい」。。。宇宙ステーション01 

 

↓無重力ゆえ可能な細々とした配置。地上では絶対無理。。。つまり、宇宙での感覚はさらに立体的なモノ造りの思考を促すんですかね。

宇宙ステーション02 

↓とはいえ、やっぱ生活感のある洗面室・シャワーなどはまんま地上ですね(笑。
宇宙ステーション03

あー、でも水がどんな感じで浮遊するのかは、ナマで見たいもんです。

  

  

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土井さんも宇宙に行ったことですし(1)

久々にスペースシャトルの発射シーンをニュースで見て、去年NASAに行った写真を思い出したように見ていたのです。
で、アップしてみました(笑

スペースシャトル 

思っていたより、なんというか。。。おもちゃぽくって、びっくりしましたよ。

格納庫 

世界一高い平屋建て格納庫だとか。スペースシャトルが発射状態の縦置きに格納され、日々宇宙に向けて整備されているそうです。

発射台

発射台。ここから土井さんは旅立ったわけですね。。。

  

時期が合わなくて、発射は見れませんでしたがいつかは見たいなぁ。。。

  

  

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サブプライムローン 内側から見ると。。。

先々週、、久々に日本に帰ってきた友人と2時間くらい話した。
彼とは学生時代からすでに15年くらいのつきあいだ。

すでに早い時期に自宅を購入していた彼にとって、サブプライムローンが住宅市場に与える影響はどのように見えているのか。

ご存知のように、アメリカの場合、新築より中古住宅のほうが高いことがよくある(場所にもよるが)。
単に中古市場が大きいという経済的視点ではなく、実際に購入する消費者にしてみれば中古の方が手入れが行き届いている場合が多いからだ。
日本では考えられないことだが、新築なのに配管ミスがあったり、ドアの立て付けが悪かったりするなんてよくあること。
そのうえ、DIY(Do It Yourself)の文化があたりまえのアメリカでは、それを直すのも手入れの範疇に十分なりえる。

ちなみに彼の家は既に築50年近い中古住宅が、とっても心地がいい。もちろん、まめに手入れもしているし増改築もしている。要は家がアップデートされる感じだろうか。

さて、サブプライムローン問題だが、彼への直接影響はまだないとのこと。どうやら、

1)新築住宅
2)高級住宅
3)中古住宅

の順で影響が出るようだ。

考えてみれば、

①無理してローン組んで新しく家を建てたり、あるいはそれを勧めたりして住宅バブルが形成、②その住宅バブルから高級住宅の価格が高騰し、
③それを投資物件として購入しようと、バブルで値上がりした自分の持ち家を担保にする

のだから、はじければもう大変。

だが、中古住宅市場はその流れに組み込まれている比率は低いのだろう。

「アメリカのサブプライムローンが。。。」「指標によれば。。。」という報道が多いので、「経済的影響」」の方に目がいきがちだが、日々の生活に影響が及ぶかのほうが大事であることは明白。

そんなことを実感できるよい機会でした。

※もっとも、持ち家の資産価値上昇分を担保にして、なんらかのローン組んだり、消費・娯楽にまわしちゃってる人も多いようで、そこは日本と違うようなぁ。。。

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ダイナミックな学びの仕掛け

1月にアメリカはグランドキャニオンに行ったときのこと。
添乗してくれたベテラン日本人ガイドさんは、年に何回かグランドキャニオン横断ツアーに参加するそうだ。
横断期間は2週間~1ヶ月くらい。馬を主体にキャンプ生活が続く。過酷なゆえに健康状態のチェックが厳しく、当日はねられるツアー参加者もいるそうだ。人気は高く2年間の予約待ちだとか。
「朝と夜の気温差が20度以上。それでも参加してみたい方はいらっしゃいますか?」とアナウンスをして笑いを誘っていた。

そんな彼の話のなかで、ダイナミックな「学び」をするアメリカ人の話は印象的だった。
これはどうやら特定の人ではなく、特定の層(超お金持ち)の方々が行っているようだ。
IMG_1196
(寒かったですが、なかなかきれいでした)

小学生~中学生くらいの子供がいる親子1組がキャンプツアーに参加する。今どきの子供たちだから、携帯やゲーム、パソコンも当然、持参だ。
大自然のなかで貴重な体験をするんだから、そんなものはいらんと禁止するような心のせまいことはしない。
だって、
最初のうちは携帯が通じるものの、そのうち圏外に。
ゲームも電源がなくなって、ただの荷物に。
ネットにつながる便利なパソコンも、当然、最後は電源がなくなって重い荷物に。

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embarkation と disembarkation

船ではじめてアメリカから他国へと入国。
初めての経験でどうなることかと思ったけど、意外にすんなりといく。

ただ、初めて出くわす英単語が多かった。なかでも
embarkation はさっぱり推測がつかなかった。

embarkation
乗船、搭乗

飛行機だったらonboard なので、てっきり同じだろうと思っていた。
使い分けてるのは手続き的なことからのよう。

飛行機はチェックイン、搭乗手続きなど搭乗前はいろいろあるけど、
到着後は飛行機を降りて入国審査へと進むだけ。
shipcheckin
(乗船手続き。意外にセキュリティーが厳しかったなぁ。)
ところが船の場合は、船のなかで入国審査。だから、下船前には

disembarkation
下船
、上陸

の手続きが必要。 朝の6時集合でしたよ。。。
身をもって覚えました。

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カリブのおじいさん

今回、とても印象的だったのがクルーズのときに話しかけてきた、カリブ出身のおじいさん。
相方と二人でボォ~っと海をデッキからあぐらかいて眺めていたら、そのおじいさんが来ていきなり話しかけてきた。

天気から始まり、遠くに見える船、時々はねる飛び魚と、他愛もないことを話していた。
いつのまにやら、おじいさんの祖国の話になり、昔のことを語りだした。
どうやらフランスとスペインによって分割統治されたようで、分断された人々の間での格差がもたらした苦労、悲劇、不幸を自分も含め多くの人が経験したということだ。そこから
「誰が国のオーナーなのか本来は人が決めるものではない。皆、神のもとでは平等なのだ。」
「国によってガソリンの値段が違う?おかしくないか?皆、どこでも同じ恩恵に預かれるべきではないのか?」
など自らの人生経験から信仰する、求める思想をあたりまえのように語っていた。
もちろん、おしつけることもなくただ、ただ冷静に。

考えてみれば、私が生まれたときには戦争も終わっていたわけだし、国が分断されたこともない。
敗戦国なのだから、それこそ当時のアメリカとソ連で分断統治の可能性はなかったのだろうか。
もし、東京と大阪が昔の西ベルリンと東ベルリンのようになっていたら今の日本はどうなっていただろう?

そのときに、何を求め、何を信じるのか。
カリブのおじいさんの話を自分の環境に置き換えてみると、
おじいさんのような信仰心をもったかもしれないなぁとつくづく感じるのであった。

人は置かれた環境で考え方も生き方も変わってくる。それを強制的に変えろといわれてもなかなか難しい。
やっぱり、対話していくスキルが重要でそれはPISA的読解力とつながっている可能性は多分にあると思うのだが。

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高齢者が働く

ケネディ宇宙センターとディズニーワールドで気づいたこと。とにかく、高齢者の方が働いている。

両施設とも敷地が広いので、バスで移動が基本なのだけど、その運転手が60歳ははるかに超えているおじいちゃんおばあちゃんの多いこと。
バスだけではなく、施設内でウェイトレスとして働いている人も比較的、高齢だった気がする。
NASAbus

なかでも、一番驚いたのがディズニーで働いてた日本人女性。なんと78歳だった。
お勧めのおいしい料理、写真、記念色紙、テイクアウトまで事細かにサービスしていただきました。
なんでも第二次世界大戦直後にアメリカに来たという、まさに戦後アメリカを生きて体験してきたつわもの。
発する「生きる力」が強いというか若々しいというか。。。
treefraven
↑お勧めのデザートは、「赤くないのに3倍!?」 とテーブルにのった瞬間、頭をよぎる(汗。
(ちなみに、有名なネズミさんがカップに写ってましたが、著作権的にアウトだろうということで消しましたとさ)。

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庶民派 クルーズ Vol2

際立っていたのが、アジア人が極端に少ないことだった。仮に乗客が1000人だとして10人もいなかった。乗客の人種構成比がだいたい黒人:白人:ヒスパニック=4:3:2で残りはアジアも含むマイノリティー。そのせいもあるのか、結構、ジィ~っと凝視されること、視線を感じることが度々であった。
まぁ、なんというか、人種差別的な視線でなく、もの珍しげな目で見られてたような(笑

だが、船員さんのなかにはアジア系がポツリポツリといて、こちらを見るやいなや中国語や日本語でとてもフレンドリーに話しかけてくる。
後に日本人の船員さんに聞いたのだが、どうやら休みなしの乗りっぱなしで長期休暇という勤務体系のよう。
マグロ船にのって遠洋漁業にいっているみたいなもんだわな。そら、数少ないアジア系がのってきたらフレンドリーに話もしたくなるというもの。
bothships
(左がネズミのクルーズライン。右が今回乗ったクルーズ船)

結局、何人かの乗客と話をしたけど、まったく普通。夜のディナーなんか相席だから真向かいに熟年夫婦と座ることに(汗。
最初はどんな話題を振ろうかとどきまぎしてたけど、打ち解ければとっても気さくでまったく普通な方たち。でも、相手も話してみるまではという空気を漂わせていたのも確か(笑。

要するにコミュニケーションはやっぱり話したり、すり合わせたり、気を使ったり、表情でなごませたり。
外見で判断するのはしょうがなくても、次のアクションにつなげることが世界を広げることになるのだなぁ。
と改めて思うのであります!

DisneCruise
(今度はぜひ、ネズミのクルーズラインに。。。)

※クルーズはどうやら海外のサイトから直接とれないようで。以下のサイトはよく利用するのですが、結局、日本の代理店に行き着きそこからとりました。でも、クルーズがどんな値段でどのような場所に行っているのか見るのは楽しいですよ。

エクスペディア

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