Home > 旅行記

旅行記

庶民派 クルーズ Vol2

際立っていたのが、アジア人が極端に少ないことだった。仮に乗客が1000人だとして10人もいなかった。乗客の人種構成比がだいたい黒人:白人:ヒスパニック=4:3:2で残りはアジアも含むマイノリティー。そのせいもあるのか、結構、ジィ~っと凝視されること、視線を感じることが度々であった。
まぁ、なんというか、人種差別的な視線でなく、もの珍しげな目で見られてたような(笑

だが、船員さんのなかにはアジア系がポツリポツリといて、こちらを見るやいなや中国語や日本語でとてもフレンドリーに話しかけてくる。
後に日本人の船員さんに聞いたのだが、どうやら休みなしの乗りっぱなしで長期休暇という勤務体系のよう。
マグロ船にのって遠洋漁業にいっているみたいなもんだわな。そら、数少ないアジア系がのってきたらフレンドリーに話もしたくなるというもの。
bothships
(左がネズミのクルーズライン。右が今回乗ったクルーズ船)

結局、何人かの乗客と話をしたけど、まったく普通。夜のディナーなんか相席だから真向かいに熟年夫婦と座ることに(汗。
最初はどんな話題を振ろうかとどきまぎしてたけど、打ち解ければとっても気さくでまったく普通な方たち。でも、相手も話してみるまではという空気を漂わせていたのも確か(笑。

要するにコミュニケーションはやっぱり話したり、すり合わせたり、気を使ったり、表情でなごませたり。
外見で判断するのはしょうがなくても、次のアクションにつなげることが世界を広げることになるのだなぁ。
と改めて思うのであります!

DisneCruise
(今度はぜひ、ネズミのクルーズラインに。。。)

※クルーズはどうやら海外のサイトから直接とれないようで。以下のサイトはよく利用するのですが、結局、日本の代理店に行き着きそこからとりました。でも、クルーズがどんな値段でどのような場所に行っているのか見るのは楽しいですよ。

エクスペディア

Popularity:
24%

庶民派 クルーズ Vol1

クルーズといえばなんとなく高級・セレブなイメージがある。だが、私たち(相方と私)の選んだ3泊4日クルーズは
「庶民派どんとこーい!!」
って感じだった。値段は3泊4日でだいたい飲食代込み450ドル(アルコールと炭酸飲料は別)。
船内には何箇所が食べるところがあって24時間食べれる。しかもブッフェ。ルームサービスで注文してもタダ(ただし、チップは別)。
これは安いだろ。
sensation 
(乗客1000人、船員1000人規模の中型船だった。)

いったいどこで儲けるのだろうと観察してみた。
①写真:船員がパシャパシャとって、壁にはりだしておく。見て気に入ったら購入。
②写真:フォーマルな格好の写真を依頼してとっている人が多い。記念写真だ。
③お酒:皆、ガバガバ、カクテルを飲むわ飲むわ。。。
④カジノ:そら、使うわな。
⑤スパ:マッサージと美容でリラックスか。
⑥オプションツアー:バハマでのアクティビティー。提携してコミッションあるだろうねぇ。

で、すべて乗船時に渡されたカードにツケる形で下船前に現金かクレジットカード・デビットカードで支払うようになっている(豊島園とか遊園地でやってるあれだ)。その都度、現金で支払わないでお酒飲んで遊んでれば、気も大きくなって「いっちゃえ、いっちゃえ~!!」ってなるでしょ。これはうまいよなぁ。
カジノに関しては現金でもできるようになっていて、さすがにカードでプレイしている人はあんまりいなかったなぁ。熱くなってつぎこんであとからきた請求に青くなるのだけは避けたいのが人情(笑。
また、ショーやカラオケ大会やビンゴゲームやなにやらと一日中なにがしかのイベントが船内では行われている。飽きることなく遊べるような工夫が凝らされているのだ。
shiptop
(船の屋上はプールにミニゴルフにバスケコートに。。。)

儲けの構造はラスベガスと同じ。宿泊代はそれほど高くないし、食事代もブッフェで高くない。お金を落としてくれる大事なところはカジノと遊び。まさに「損して得とれ」。よくできてる。 日本でもそんな感じで遊べるクルーズがあると結構楽しいのになぁ。
観光立国目指しているのならばなおさらなのだが。。。

shipinside
(船内上部から撮影。エレベータがいくつもあって11階ある)

Popularity:
19%

旅行けばぁ~。。。  フロリダ~バハマ

今回は久しぶりに、プライベートの旅。クルーズははじめてでワクワクな体験でした。
真ん中赤ポチ(ポートカナベラル)からバハマはナッソーまで3泊4日で往復するちょっと短めのクルーズ。
旅に出るたびに思うけどやっぱり、いろいろな発見があるんだよなぁ。
ちなみに赤ポチを左に行くこと50分くらいでディズニーワールド。ここでも結構驚きな発見がありそうだなぁ。。。

地図画像

Popularity:
19%

Home > 旅行記

検索
フィード

Page Top